IBMを購入しました!【ポートフォリオ再編】

ポートフォリオ

あごひじきのひじきです。

銘柄数が増えてしまいポートフォリオの管理が複雑化したため、管理の単純化を狙い今後1年ほどかけて再編していく予定です。もちろんいままで買い付けた保有銘柄を売却するわけではありません。

現在19銘柄と中途半端な数になっていて、その中には今後買い増しを考えていない株もあります。
なので1銘柄ごとのポートフォリオに占める割合がバラバラになってしまい規則通りに買い増すことが難しくなっています。

今回はそんなポートフォリオ再編について書きます。

補足程度ですが今月は4年間も売られ続けて配当利回りの高くなった『IBM』を15万円ちょっと購入しました。

2017年にあのウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハザウェイに見放された銘柄です。
ウォーレン・バフェット氏は2011年から大量に仕込み始めた後も買い増しを続け、2016年12月には8123万株にも上りました。
しかし17年には9割超を売却し、その後IBMは市場からも売られ、最近では株価は107ドルまで落ちる場面もあり配当利回りが6%ほどの水準まで行きました。
現在133.75ドルまで戻しましたが、いまだに配当利回りは4.68%と高水準です。
これだけ売られてしまったIBMですが、事業基盤はしっかりしており、ダウ工業株30種にも入る優良銘柄です。

CMなど宣伝しているので聞いたことある方は多いと思いますが、嫁は『聞いたことない!』…といっていました。びっくりです。

少し説明すると、IBMは民間法人や公的機関を対象とし、コンピューター関連製品のサービスやコンサルティング業務、ソフトからハードウェアに至るまで開発製造、販売、サポートまで提供しています。
その事業は世界展開していて、170カ国以上にも及びます。また、バイトの出退勤でも使ったことがあるでしょう、あのタイムカードもIBMだったりします。

 

本題です。

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ポートフォリオが複雑なデメリットとは?

ポートフォリオが複雑であると、どの銘柄、セクターを買い増せばいいのかわからなくなってしまいます。
ルールとして一番比率の低い銘柄を買い付ける。と決めているのですが、今後買い増しを検討していない余計な銘柄が入っていたり、一部のセクターの比率だけが上がってしまってバランスの取れたポートフォリオを維持できなくなってしまいます。

ディフェンシブ株7割、銘柄数は10銘柄でポートフォリオの1銘柄の比率を10%としておけば、暴落局面にも強い構成なのでどんな相場状況でも迷うことなく一番低い比率の銘柄を買い増すことができます。

今後のポートフォリオの構成銘柄

現在このようなポートフォリオになっています。

今後、残り一枠にコカ・コーラ(KO)を加え、すべて10%の比率になるように少ない比率の銘柄を買い増しして調節していきます。

次回買い付けは比率が低く現在結構売られているIBMかPM、いまだ持っていない優良株のコカ・コーラ(KO)の中から高値から一番売られているやつを買います。

 

あごひじきのひじきでした。

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