税金をナナコで支払い!クレジットチャージでポイント付与ができる魔法のカード

節約

あごひじきのひじきです。

税金をクレジットカードで支払えばポイントが貯まり一石二鳥!と思ったので、今回は市県民税を払いにセブンイレブンに行ってきました。

いざレジに行き、
『市県民税の支払いお願いします!クレジットで!』
と言うと、
『現金かnanacoのお支払いでお願いします。』

『・・・』
と冷たくあしらわれてしまいました。そうです、税金の払込書はクレカは使えません。。。
しかしあることに気づきました。なんとnanacoという電子マネーにクレジットカードからチャージし、そのnanacoで支払うことができるのです。

この方法を楽天カード(還元率1%)やKYASH(還元率2%)と組み合わせたら最強!と思ったのですが大きな落とし穴があったので今後追随する人たちへの教訓として記します。

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【注意】nanacoでクレジットカードチャージ払いするには10日と24時間必要

nanacoを作ってすぐにクレジットカードからチャージすることはできません。
これはnanacoカードに2つルールがあるからです。

  • nanacoカードは作ってから10日間はクレジットカードの登録ができません。10日後にクレジットカードの登録ができます。
  • 登録後、24時間経過後クレジットカードチャージ機能が使えるようになります。

なので11日必要なわけですが、支払い日の11日前ギリギリに作ってしまうと、10日目にやるクレジットカードの事前登録、その後24時間チャージ不可となってしまうので余裕を持ってnanacoを作りましょう。

登録できるクレジットカード

nanacoでは登録できるクレジットカードが限られています。

 セブンカード
 JCB
 セゾン
 UCカード
 三井住友VISAカード
 JACCS
 MUFGカード
 DC
 UFJカード
 NICOS
 Cedyna
 OMC
 LIFE CARD
 オリコ
 アプラス
 Yahoo!カード
 ゆうちょ銀行
 NTT GROUP CARD 
のみとなっています。
なので本人認証に対応している『楽天カード』で登録しようとしても対象外なので登録できません。
また、2%高還元のKYASHはそもそも本人認証に対応していないため利用できません。

クレジットチャージ方法

クレジットチャージには2種類方法があります。

  • オートチャージ
  • その都度チャージ

です。
その都度チャージするやり方を説明します。

  1. nanaco会員メニューにログイン
  2. ”クレジットチャージ”を選択
  3. チャージ金額を入力

この後レジでの支払い時に注意があります。

 

nanacoを提示した際、

『残高確認お願いします!』

と呪文を唱えるのです。

 

この呪文を唱えないとnanacoカードの残高に反映されません。

僕はこの呪文を唱えないまま支払いをしようとしたんですが、店員さんに

『残高は0になってます』

と言われ悲しい気持ちになりました。
その店員さんも残高確認のことを把握していなくて
僕『今ネットでチャージしたんですけど反映されるまでに時間かかるんですかねー』
店員『確認しますね。残高0です』『…』
僕『・・・』

みたいな無駄な時間を過ごしました。

こうならないためにもネットからのチャージを終えたら、レジに行き店員さんにnanacoを提示し、
『残高確認お願いします!』
と元気な声ではっきりと伝えましょう。

 

払込書の期限が過ぎた!😨 払込期限を過ぎたらもう支払えない?

払えるかもしれません。
というのも、
『支払い期限』
とは別に、
『コンビニ読み取り期限』があるのです。

これはコンビニで読み取ることのできる期限が設定してあって、支払い期限よりも後に設定されているものも多くあるのです。
そのコンビニ支払い期限さえ過ぎていなければ、支払い期限を過ぎていようと払うことができるのです。

 

このように『支払い期限』よりも『コンビニ読み取り期限』が長く設定していることも多くあるため、今回のような確認方法を忘れたとしてもとりあえずレジに出してみる価値はあるでしょう。

まとめ

  • nanacoでのクレカ払いは10日と24時間後
  • nanacoチャージできるカードに条件有
    ・本人認証サービス対応カード
    ・nanaco指定の会社のカード
  • その都度チャージする場合は魔法の呪文『残高確認お願いします!』と元気よくいう。
  • 払込書の期限が過ぎてもとりあえずレジに出す。

 

以上、nanacoカードを使った税金の支払いでした。

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