強迫性障害~《 克服の為に》~自分に合った本を読めば症状は改善する~⑤part1

あごひじきのあごです(*・・)ノ

過去の記事 ① ② ③ ④part1 part2

今回は、前回私がブログに書いていくことをお伝えした

⑤自分が試してきたこと

について書きます。

⑤自分が試してきたこと…

 

私は、自分が強迫性障害ということを病院に行きはじめて知りました。病院に行く前は、強迫性障害の存在さえ知りませんでした。自分が強迫性障害だと診断されてからは、自分はこの障害のせいでおかしくなっているんだと理解することができました。少しでもはやくこの強迫性障害を無くしたい、良くしたい…と思った私は、色々なことを試してきました。その中でも私に効果があったものを書きます。

①自分に合った本を読む

②運動、筋トレをする

③自分の好きな事をする時間を作る

④毎日日記をつける

主にこの4つのことを試してきました。

①自分に合った本を読む

強迫性障害になってから、たくさんの本を読んできました。ほぼ毎日本屋に出向き、自分に合う本がないか探していました。強迫性障害関連の本ばかり探していた訳ではありません。私は、この障害をもってから自分に自信を無くし、毎日悩んで落ち込んでばかりいました。なので、そんな自分でも前向きになれたり、症状が軽減するような本があればいいなと思い、本を探して読み続けていました。

今の時代は、簡単にインターネットで様々な情報を見れる時代になっています。インターネットを使って情報を得る人も多いですよね。本に比べて、手軽に記事を見ることだってできるかもしれませんが、正直私は信憑性に欠ける部分もあるのでは…と、感じています。

本の場合、その人が勉強してきた事や、経験してきたことを商品として私達(お客)に提供するので、信憑性も高いのではないでしょうか。それに、本の方が詳しく細かく書いてあることが多いため、その分たくさん学ぶことができます。

私が読んだ強迫性障害の本は、強迫性障害を経験した人の体験談や克服の仕方などがわかりやすく書かれていたので、自分と重ねることができました。それに、自分が知らない専門的なことがしっかり解説されていたので、知識をつけることもできました。おかげで、症状を軽減させることができたのです。

強迫性障害になってから読んできた本の中で、役に立った本を別記事で紹介しているので、是非見てください。おすすめです。  強迫性障害の私が読んで不安な気持ちから助けられた本~三選~  

強迫性障害になる前の私は、本に対して無関心でした。むしろ、本が嫌いでした。字がいっぱいあるだけで、頭が痛くなっていた程です。読んでも読んでも前に進まない気がしていて、本を遠ざけていました。ですが、強迫性障害になってから本を読むようになり、本の素晴らしさを知りました。自分に合った本を見つければ、役立つ情報がたくさん載っています。私は本を読むようになってから、文章を書く力や、想像力を身につけることができました。今では、本を読むことでストレスが発散できるようになり、本を読むことが楽しみになったのです。読んでいる間は障害が出ることもなく、強迫観念に駆られることもありません。

本は、読み終わっても自分の手元にずっと残しておくことができるし、自分のだけの物として、何度も何度も読み返すことができます。自分の為になった本が手元にある…、いつでもお気に入りの本を読むことができる…、そう思うだけで嬉しくなります。

本を読むことで世界が広がり、知識を付けれたり、気分転換にだってなります。自分の世界にはいることもできるので、リラックスできます。今では、本屋に足を運んでたくさんの本を眺めるだけで幸せな気持ちになれます。自分に合う本を見つけれた時は、最高に良い気分です。

強迫性障害でない方も、本を読んでみてください。本から得た知識は自分の武器となるのです。そういう意味でも、私は本は財産だと思っています。

是非、自分に合った価値のある本を見つけてみてください。

次回は続き、

②運動、筋トレをする

について書きます。

ブログを読んでいただき、本当にありがとうございます(*´∇`*) 次回もよろしくお願いします。 あごひじきのあごでした。

 

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