夢を持っている人ほど投資をすべき!

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あごひじきのひじきです。

 

突然ですが、あなたには夢がありますか?
自分の店を持ちたい。
サッカー選手になりたい。
今付き合っている人と結婚したい。
早期退職したい。

などなど人それぞれ夢があると思います。

しかし、夢をかなえるにはお金が必ず必要になってきます。
お金がないまま夢を叶えようとしても、この世界に生きている以上、何をするにもお金が必要なわけでその基盤がぼろぼろだと叶えたかった夢も達成しずらくなってしまいます。
その基盤を築くためには貯蓄や収入を増やす必要があるわけですが、誰でも今の環境を大きく変えたくないので、転職であったり、本業以外の仕事の掛け持ち、副業などは避けたいわけです。
現状を変えずに知識がなくてもできるものは少額からでもできる株式投資です。

株であれば、S&P500に投資をするだけで資産が築けるのです。

21世紀の資本という本の中でR>Gという不等式で証明されているのですが、労働での賃金アップは年1~2%程度です。しかし資本の伸びは年4~5%にも及びます。
これは今まで貯金していたお金をただ金融資産に切り変えるだけです。

夢を持っている人に投資を薦めると、お金=汚いだとか、株はギャンブルなんて言葉が帰って来ることがありますが情弱のあほです。
直近で必要ならその額を差し引いた残りの額で株や債券で回せばいいだけですし、そうでないなら長期資産の株をやるべきです。

なぜ投資を薦めるのかというと、あなたが低収入であった場合、あなたはそれで良くてもそこから生まれる子の人生まで変えてしまうからです。
親の低所得は子供の学力にも関係していて下記のようになっています。

親の年収と小6の正答率


(出典)国立大学法人お茶の水女子大学『平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)の結果を活用した学力に影響を与える要因分析に関する調査研究』

一目見て明らかですが、最低所得と最高所得を比べると国語で約20点、算数で約25点も差が開くのです。

こうしたことから低所得の親の子供はその分選択肢も狭まり、叶えたかった夢もあきらめることになる可能性が出てくるのです。

なので現在投資をしていない人は、親のせいで子供の夢を奪わないためにも投資をして資産をしっかり築くべきです。

 

あごひじきのひじきでした。

 

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