米コカ・コーラがクソ決算で大暴落!【キャッシュフローも悪くなく絶好の買い場到来か!?】

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あごひじきのひじきです。

次回ポートフォリオに組み込む予定のコカ・コーラが10-12月期決算を発表しました。

一株利益や売り上げは予想通りだったのですが、健康志向の高まりから米国や南米などでケース販売が振るいませんでした。
また、炭酸飲料の売り上げが減少、物流コストの上昇による値上げが消費者離れを引き起こしました。
しかし、本業はフランチャイズ契約した世界各国のボトリング会社(日本であれば、コカ・コーラボトラーズジャパン)に利益率の高い濃縮原液を販売して、収益を得ています。ボトリング各社はその原液を薄めて、ペットボトル詰めし、流通させる利益率の低い役割を行っています。このように本社のコカ・コーラ社は事業基盤が強固なため、今回決算が振るわなかったとしてもグローバル展開をしていて、圧倒的なブランド力を持っているため心配するようなものではないです。

この決算を受けてから株価が急落、前日終値の49.76から45.59まで8.38%もの大暴落となりました。
なんとこれは18年年末の暴落よりも安い水準です。

そのため前回の暴落で買い損ねた銘柄を再び安値で買うチャンスがやってきたのです。

しかし、過去のチャートを見ると15年には45ドルから38ドルまで15%、16年から17年にかけては46ドルから40ドルまで13.9%、18年には45.8から42.1ドルまで13%落ち上昇に転じています。

なので今回も過去と同じように株価が動いてくれるのであれば、43ドル近辺まで落ちるのではないかと見ています。

過去を振り返ってみると、13年は12月、14年は3月、15年は9月、17年3月、18年は6月というように決算前に底値を付け、決算で上昇していることから今回も次の決算が上昇要因になりそうです。

 

コカ・コーラのキャッシュフローを見ると投資CFが少なく抑えられていて、本来の収益である営業CFが高くて安心して投資することができる数少ない銘柄の一つです。現在配当利回りも3%越えとなっていますし、8%以上も値引きしてくれているので今すぐにでも買いたい水準です。

冒頭でも書いたように健康志向の高まりからーってそんなの関係なくジンジャエールもスプライトも健康を意識せず飲みます。生活にも浸透していて、ファミレスに行けばドリンクバーにコカ・コーラ、居酒屋にもコーラはもちろん、ビールとジンジャエール合わせたシャンディガフとか置いてあります。そりゃ置きますわ。めっちゃうまいですもん。また、最近の研究結果では、スプライトは二日酔いに効く飲み物として上げられています。

ファミレスに行けばドリンクバーにコカ・コーラ、道端の自販機もコカ・コーラ、居酒屋行ってもコカ・コーラ、地球の7割はコカ・コーラでできているのです。

とりあえず一昨日の急落からの急上昇なんて材料のあるような銘柄ではないのでしばらく落ちてくるのを眺めてから利回りとキャピタルゲイン狙えそうな水準まで落ちてきてからポートフォリオに組み込むようにします。(キャピタルとれても永久保有予定なので売却するわけないですけどね。)

とはいえ下値も限られていますし、タイミンギを見計らった投資はうまくいかないことが多いので、底値付近の今買っておいて損はないとみています。

 

あごひじきのひじきでした。

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