【KO】クソ決算で株価大暴落したコカ・コーラを新規購入!配当利回りは3%越え【バフェット銘柄】

売買履歴

あごひじきのひじきです。

以前の記事でポートフォリオに組み込むと公言していた通り、コカ・コーラの株を45.77ドルで20株購入しました。

 

この”約定結果”を見ると45.5ドルになってますが、SBIの口座管理で確認してみると45.77ドル。

なんで約定金額とポートフォリオの表示価格が違うの?って思ったのでSBI証券で調べてみると、手数料が含まれた金額が表示されるようです。

特定預りで購入した場合、口座サマリーやポートフォリオ・保有証券一覧等に表示される取得単価は、買付時の手数料等の費用を含めて計算して表示しています。そのため、実際に買付けた価格(約定価格)とは異なります。また、後日同じ銘柄を買付した場合、その精算金額の合計から平均取得単価を算出いたします。

 

2月中旬に出された決算で物流コストの増加や、健康志向の高まりから売り上げが減少して、株価は決算発表前の高値49.79から安値44.69までなんと10%もの暴落となりました。これにより現在でも配当利回りは3.5%もあり、ダウ採用銘柄の中でもトップの、IBM、ベライゾン(VZ)、高配当エネルギー銘柄のシェブロン(CVX)の4.64%やエクソンモービル(XOM)の4.08%に継ぐ、第5位の高配当銘柄になりました。

 

決算で売り上げ低迷が嫌気されて多くの投資家に投げ売りされたわけですが、そもそも日本のコカ・コーラボトラーズジャパンやボトラー各社と違い、コカ・コーラ本社のメインの事業は濃縮された原液の製造や新製品の開発、マーケティングといった利益率の高い業務が中心であり、利益率の低い部分の原液を希釈して梱包、流通は全てではないですがボトラー各社に任せています。この利益率の低い部分は徐々に下請け会社に移管していく計画です。

また、スマートスピーカーの『Amazon Echo』や、フードデリバリーサービスの『Uber Eats』、調理キットのデリバリーサービス『Chef’d』で料理に合ったドリンクを提案するといったオンラインでの販売強化にも果敢に攻めています。

投資の神様ウォーレン・バフェットは『まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うほうがはるかに良い。』と言っていることからもわかるように、米国のコカ・コーラ社のような時代の変化にもほとんどブレることのない安定した収益を確保でき、また、柔軟に対応できる怪物企業に継続して投資をするべきです。

あごひじきのひじきでした。

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