投資哲学

初心者向け

【悲報】資本主義社会は『残酷』なことに気づかない人多数。格差社会で取り残されないためにすべきこと。

あごひじきのひじきです。投資はギャンブルとかお金は汚いなどと生ぬるいことを言っている人をよく見かけますが、この世界が資本主義社会である以上その考えは致命傷になりかねません。そもそも資本主義社会とは自然界と全く同じで弱肉強食であり、力のないものは生き残ることはできません。もちろん法律が整備されているため、文字通り力を誇…
個別銘柄

【タバコ銘柄】販売数量の予想以上の落ち込みにより大暴落!投資家はこのような急落時に買い付けよ【MO・PM・BTI】

あごひじきのひじきです。先日、タバコ銘柄はアルトリア・グループ(MO)で4.83%、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)4.05%、フィリップモリス(PM)3.65%と揃って急落しました。原因は、ニールセンから発表されたタバコの販売数量のデータが予想以上の減少だったことが原因です。ニールセンのデータによれば…
初心者向け

【初心者必見】今を代表する将来有望な企業は避けるべき理由【成長の罠】

あごひじきのひじきです。多くの情弱な投資家は、将来成長ができそうなハイテク株やバイオ株、最近では5G銘柄などに投資していれば、今後資産を爆発的に増幅出来ると考…その理由は、投資家が将来の成長を期待できると考える銘柄は、同じく多くの投資家が成長できると考え、その結果、資金が集中しバリエーションに対して割高になるためです。
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初心者向け

【情報革命】投資で誰でも億り人なれる時代に。

あごひじきのひじきです。昔はネットのインフラも整っておらず、有益な書籍もなにを参考にすればよいかわからず情報も入手しずらかったため、自分の余裕資金を投資するとなれば、銀行や証券会社に赴いて、専門家から勧められるがままに高額な手数料の投資…さて、株式投資の世界では、インデックスに配当を再投資するだけで年率6‐7%のリタ…
初心者向け

【井上尚弥に学ぶリスク回避】基礎を徹底的に追求し”一発”をもらわないということ。【怪物】

あごひじきのひじきです。昨日、ボクシングの井上尚弥選手が対戦相手のロドリゲス選手(19戦12KO無敗)を、4分19秒(2R1分19秒)という短い時間の中で3度もダウンを奪い、圧倒的な強さでTKO勝ちを収めたこと…内容は、2R目重心を落としつつ右ボディブローで下に相手の意識を下げた直後、強烈な左フックをあごに決め1度目…
投資哲学

【悲報】将来50%超の職がロボットに置き換えられる試算が発表される。

あごひじきのひじきです。OECDの発表によれば、既存の仕事の14%が自動化によって失われ、31.6%が大きな影響を受けるということでした。私たちの暮らしている日本では、54.3%にものぼる人たちが自動化による影響で、仕事を失ったり、仕事が大きく変革するリスクにさらされていると試算されました。内訳は、15.1%の職が自…
初心者向け

【警告】目先のインパクトに惑わされて狼狽売りをしてしまう投資家はポートフォリオの見直しが必要。

あごひじきのひじきです。昨日ダウは600ドルを超える下げ幅に見舞われ、多くの投資家が狼狽売りをしました。しかし、米中問題程度のことで狼狽売りをしてしまうのであれば、それはポートフォリオを見直す必要があると言えます。なぜならリスク資産である株式は、景気などのサイクルによって必ず暴落するもので、今回のような一時的なノイズ…
市場予想

【米中貿易戦争】中国からの輸入品に関税を課すことは輸入している米国企業に悪影響か。【価格弾力性】

あごひじきのひじきです。米国家経済会議(NEC)のカドロー議長は中国側に関税を多く払わせたいトランプ大統領に対し、「関税を多く払うのは、中国から輸入する米企業」と、先日行われた追加の制裁関税を批判しました。実際、この発言が示すように中国への関税引き上げは、その中国から輸入している米国企業の負担になります。なので、この…
初心者向け

【初心者向け】集中投資の方がリターンが大きいは机上の空論。長期投資を成功させるには10-20銘柄に分散投資することが必須

あごひじきのひじきです。愚かな投資家ほど、自分だけは市場を出し抜けると考え、特定の銘柄に集中投資したり、自身のリスク許容度を超えた取引をしたりするものです。しかし、そうした取引で1-2回まぐれが続いたとしても、今後もそのまぐれが続く可能性は低いことから1、2銘柄に集中…例えば1000万円を10銘柄に分散投資した場合、1
市場予想

米中問題激化も狼狽売りの必要はなし。

あごひじきのひじきです。5日、トランプ大統領がツイッターで追加の関税を課すとツイートしてから、米中貿易摩擦の激化が嫌気され、連日ダウ平均は1000ドル近く下落をしています。この修正案の中身はというと、米中が数か月にも及ぶ協議の中で築き上げてきた合意案を白紙撤回にするような内容だったためです。中国にとってこのようなやり…