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【ABBV】アッヴィの新薬『スキリージ』は既存のバイオ医薬品よりも優位。新薬登場で免疫領域のポートフォリオを拡大

スキリージとは、現在でも根本的な治療法の見つかっていない乾癬や、原因不明のIBDと呼ばれる潰瘍性大腸炎やクローン病に有効とされています。この記事ではスキリージがアッヴィの主力製品となるのかについて競合のバイオ医薬品と比較しました。乾癬患者の多くは既存のバイオ医薬品に不満を持っており、その治療満足度は50%にとどまって…
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【ABBV】特許切れバイオ医薬品ヒュミラに後続品の影。”ジェネリック医薬品”と”バイオシミラー”は圧倒的に参入障壁が違う

アッヴィは2016年に特許切れとなったヒュミラが売上の6割を占めており、2023年には米国からバイオシミラー(バイオ後発品)やジェネリック医薬品が競合として現れると懸念され、同社の株価が暴落しています。しかし、特許切れでもアッヴィはヒュミラから依然として高い利益を得ており、業績も右肩上がりで衰える兆しを見せません。さ…
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【超鉄則!!】株式投資で失敗しないための投資の心得まとめ【初心者必見】

あごひじきのひじきです。株式投資で失敗しないためには基本となるルールがいくつもあります。それらのルールを守りリスクに対する対策をすることで計画的に資産を形成する事ができます。元本以下に目減りして狼狽売り→結果損をしてしまった、なんてことのないように心がけたいものです。この記事では、株式投資で失敗したくない人たちに向け…
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【MO】元FDA長官の発言により-4.5%も株価急落!アルトリア・グループを20万円分追加購入しました!

アルトリア・グループ急落要因→FDAが電子タバコメーカーに対して、自社製品販売継続するなら10ヶ月以内に政府に許可取れと指示。それに対し、元FDA長官が10ヶ月という短期間で政府承認を得るのは難しいと発言。電子タバコの市場の7割を占めているJUULにMOが35%出資。FDAが紙巻きタバコに含まれる最大ニコチン量の規制…
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【タバコ銘柄】販売数量の予想以上の落ち込みにより大暴落!投資家はこのような急落時に買い付けよ【MO・PM・BTI】

あごひじきのひじきです。先日、タバコ銘柄はアルトリア・グループ(MO)で4.83%、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)4.05%、フィリップモリス(PM)3.65%と揃って急落しました。原因は、ニールセンから発表されたタバコの販売数量のデータが予想以上の減少だったことが原因です。ニールセンのデータによれば…
おすすめ書籍

【書評】バフェット太郎の『バカでも稼げる米国株高配当投資』は初心者でも運用方法・ポートフォリオを明確化できる優良書籍

この本は、巻頭で出てくる漫画でも登…とはいえ、少ない紙面に多くの書籍から集めた必要な情報が記されているので、株式への導入として気軽に読むにはうってつけの本であることに間違いありません。また、データが豊富な書籍は他にあるので、この本の裏付けはそちらでどうぞと巻末で紹介されています。しっかり棲み分けをしているということです
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【AT&T】銘柄分析・キャッシュフロー・配当・BPS・事業内容まとめ【米国株】

この記事は米通信会社2大巨頭の一角、AT&Tの長期投資のための基本情報をまとめています。AT&Tは現在タイムワーナー(現ワーナーメディア)の買収などにより、1710億ドルもの負債を抱えています。この買収が功を奏すかが株価低迷の脱却の鍵となっており、まずは負債の返済ということで、同社が保有していたHuluの9.5%にあ…
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【IBM】銘柄分析・キャッシュフロー・配当・事業内容まとめ【米国株】

ダウ、S&Pにも採用されているIBMの企業分析。米国株長期投資に必要なCF、CFマージン、権利落ち日、配当支払い日、1株配当、増配年数、セクター、地域…事業内容はコンピュータ関連のコンサルやサービス。企業の業務内容を分析し、それに合ったソフトウェアの提案、構築、保守。ウォルマートでもIBMのブロックチェーン技術を導入。
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【MCD】マクドナルド銘柄分析・キャッシュフロー・配当・事業内容まとめ【米国株】

ダウ、S&Pと多く採用されているマクドナルドの銘柄分析まとめ。初心者にもわかりやすく、一目で認識できるようタブ切り替えできるようにまとめています。米国株長期投資に必要なキャッシュフロー、CFマージン、権利落ち日、配当支払い日、1株配当、増配年数、セクター、地域別売り上げ、ベータ値等。グラフでわかりやすく掲載しています。
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【PG】P&G銘柄分析・キャッシュフロー・配当・事業内容まとめ【米国株】

ビジネス誌フォーチューンでは、社員の能力が全業種で世界1位のP&Gですが、紙、パルブ業界では世界2位(日本では首位)という売り上げを誇っ…4/9に増配発表され、1株当たり配当は四半期配当で0.7459ドルとなりました。前回の配当から4%の増加です。これにより、連続増配は63年連続、配当支払いは129年連続と驚異の記録…