【運用状況】2019年8月・9月の受取配当金・売買履歴

売買履歴

あごひじきのひじきです。

8月は5銘柄から配当金を186.33ドル受け取りました。

税引き後受け取り配当は141.99ドル(約15000円)です。

9月は11銘柄から配当金を230.81ドル受け取りました。

税引き後受け取り配当は180.69ドル(約19000円)です。

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8月受け取り配当金

8月配当金支払いのあった銘柄は以下のとおりです。

ティッカー1株あたり配当金額数量配当金(税引前)配当金(税引後)
GIS$0.4920$9.80$8.82
T$0.51147$74.97$53.64
BTI$0.615597104$64.02$51.12
AAPL$0.7710$7.70$6.93
PG$0.745940$29.84$21.48
合計  $186.33$141.99

9月受取配当金

9月配当金支払いのあった銘柄は以下の通りです。

ティッカー1株あたり配当金数量配当金(税引前)配当金(税引後)
V$0.2520$5.00$3.62
AMGN$1.4515$21.75$15.65
BA$2.05510$20.55$14.79
IBM$1.6231$50.22$45.20
XOM$0.8758$50.46$36.32
JNJ$0.9523$21.85$15.74
MMM$1.447$10.08$7.28
MCD$1.1620$23.20$20.88
VTI$0.710$7.00$6.30
BLK$3.33$9.90$7.13
UNH$1.0810$10.80$7.78
合計  $230.81$180.69

配当金推移

毎月徐々に配当額が積み上がっていくので株価が下がることがあっても、狼狽せずモチベーション維持に繋がりますね。

配当金の総額は税引き後で$1258になりました。

税引前では$1630なので手元に残るのは77%ほど。税金が恐ろしいです。

ただ、黙って税金を取られるわけにはいきません。損だしをして利益を圧縮し、かかる税金を減らす事ができます。

そのために後述する売買を行いました。

売買履歴

9-12月は損だしを意識する時期です。

損出しすることで配当金や譲渡益で出た利益に対する課税から逃れることができるからです。

損出ししたキャッシュでその後同じ銘柄を買い戻したり、別の割安銘柄を買い付けたりするのがいいでしょう。

私は9月に含み損を抱えていた、3M(MMM)とユナイテッド・ヘルス(UNH)の株を売却し、損だししました。

代わりに割安に放置されていたMacy’s(M)を15.57ドルで60株、約10万円分購入しました。

なぜ3MやUNHなど同銘柄を買い戻さずにMacy’sを購入したかというと、3MやUNHは米中貿易戦争のリスクや政治リスクがあるからです。

また、Macy’sは1株あたりの生みだすフリーキャッシュフローが3.5ドルほどもあるのに対し、株価はたったの15.5ドルと激安水準で放置されているからです。

配当利回りも9.7%と異次元の利回りです。

とはいえ、Macy’sもネット通販大手のアマゾンなどに押されて業績悪化や減配のリスクなどあるので、安心はできません。もちろん投資額も少額にとどめています。

また、NISA枠が少し余っていたので、MOも2株だけ$40.89で買い付けています。

ちなみに方針転換がありまして、今後は不動産投資にシフトしてくため株の買い増しはあまりせず、キャッシュポジションを高めていきます。

あごひじきのひじきでした。

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