庶民がソッコーでお金持ちになるには不動産投資が最速の近道

不動産

あごひじきのひじきです。

今回のテーマは米国株投資ではなく、不動産投資です。

なぜなら株よりも不動産のほうが資金力の乏しい庶民にとってソッコーでお金持ちになる手段だと気づいたからです。

不動産のメリットは下記が挙げられます。

  • 10%以上、30%などの高利回り物件はザラ
  • どんなボロ物件でも土地値分の価値がある
  • 融資によってレバレッジを効かせることができる
  • 毎月生まれるキャッシュフローを返済することで自分の資産が増える

例えば、株式投資の年平均リターンは過去50年の期間で25年間運用した場合の収益は、年率平均9%~17%ほどに過ぎません。

しかし、不動産投資では、10%、15%、更には30%を超える利回りを確保することは珍しくありません。

さらに、株式投資では融資を受けることはできませんが、不動産では融資を受けることも可能です。

なので、自己資金が少額しか無くても、銀行からの借り入れで2000万円のアパートを購入する、といったことも可能になるわけです。

例えば、利回り10%・2000万円のアパートを購入した場合、年間200万円の収入になるわけです。(注:利子の返済や固定資産税などの諸費用がかかります)

 

上記の本ではボロ物件を中心に賃貸業を経営しています。加藤ひろゆき氏は土地付き1戸建てを20万や55万などといった破格の値段で購入しています。その利回りは100%超や200%を超える超高利回りの物件です。

この高利回りを実現しているのは、物件価格の安い田舎の地域だということもありますが、「安くてもいいから早く手放したい!」という売り手を探し出し、買付を行っていることが大きいです。

 

とはいえ、人口減少が進む日本です。

「どんどん需要がなくなっていく不動産なんて買ってしまって大丈夫なのか…?」

「大きな借金をして入居者が決まらなかったらどうしよう。」

と考えると思います。

実際、私も上記のように考えていました。

いや、それ以上です。テレビでレオパレスなどのニュースを見て、「人口減少の中、借金背負って不動産経営なんてバカだ」とすら思っていました。

しかし、このブログ更新を中断していた2ヶ月で不動産関連書籍を10冊以上本を読んで勉強しましたが知らないことばかりで、絶対に駄目だと考えていた不動産投資は、実は安定的に大きく稼げる手段だと気づき、とても刺激になりました。

さらに人口推移のデータを漁ってみると、日本でも人口がほとんど減らない地域というのも存在しているのですね。

なので、需要と供給のバランスが崩れてない賃貸需要の見込める地域を狙い、持ち家を手放したい人から修繕費やランニングコストのほとんどかからない家を購入することで安定的な運営ができると考えています。

 

あごひじきのひじきでした。

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