米国株配当再投資戦略は正直やることがない。。株式×不動産投資でアーリーリタイア目標前倒し。

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あごひじきのひじきです。

多くの情弱投資家はチャートを見極められると勘違いし、常に株価に張り付きディールを繰り返します。しかし、それは後からのこじつけに過ぎず、チャートから将来を予想するのは不可能です。このことは長生きしている多くの投資家が言っているので間違いないです。

実際株価が動く要因は、企業業績であったり、市場の心理、トランプ発言であったりするわけです。そのため、ダブルボトムやダブルトップなど形成していようが、トランプがツイッターで中国と合意などと呟こうものなら市場心理が一気にリスクオンムードに包まれ上昇するのです。

さらに現在は2035年まで人口拡大期の真っ只中であるので、調整があったとしても悪く見て30%程度の短期的な暴落にすぎないと予想しています。

【朗報】2035年頃にはS&P500は8千-2万ドルに到達する。理由は人口動態サイクルによる超絶強気相場の真っ只中。
あごひじきのひじきです。政策金利や経済指標以上に、株価と人口動態サイクルが密接な関係にあり、現在がそのサイクルの拡大局面だからです。なぜ人口動態サイクルによって株式市場に資金が流入するかというと、40-44歳の働き盛りで最も消費意欲のある世代が増加傾向にあるからです。40代前半の人口が1965年、2000年、2035年

このことから配当再投資戦略をとっている私を始め、多くの米国株投資家は正直何もやることがなく退屈をしているのです。

そんな中、不動産投資が面白そうだと思い勉強に励んでいます。正直今までは2020年過ぎたら不動産なんて終わりだろ、とか人口動態がー等と考えていたのですが調べればいろいろ方法はあるものですね。

無理と思える世界で成功するためには、いかに失敗しないかを心がけることです。そして、その”障害”が多いほど、多くのライバルを蹴落とす相棒となり、己を鍛える糧となるので”障害”を味方につけたものほど強い。

超ベストセラー作家オグマンディーノ(累計5000万部)の「世界最強の商人」は1968年に出版された古い本ですが、すべての人が必ず読むべき自己啓発の本です。(500円ほどと格安で本も小さく読みやすい。)この本の中にもあるように、「成功しようとする意志が硬ければ失敗はしない」です。

私は資金力が乏しいため、20年後には株式投資で億り人、そしてアーリーリタイアの予定ですが、不動産投資を組み込むことでその目標を10年縮めます。

あごひじきのひじきでした。

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