【億万長者への近道】倹約に努めるとは安いモノを買うのではなく、価値のあるモノを妥当な値段で買うこと。

生活

あごひじきのひじきです。

米国の市場平均は、90%近くも大暴落した世界恐慌や、金融市場の終わりと囁かれた金融危機、数々の戦争を経験したにもかかわらず、過去200年間一貫して6-7%のリターンを達成してきました。

このことから確実にお金持ちになりたいのであれば、日々倹約して捻出したお金を投資に回し、『長期・積立・分散』を心がけて運用していく必要があります。

投資資金を捻出するために倹約することが非常に重要です。しかし、倹約に努めるとはなにもお金を使わないことではありません。ただお金を使わないのではなく、モノを買うときに投資家目線で品定めをすることが大切です。

例えば、100均は値段が安く、様々な商品が100円で買えることからデフレ経済日本では大人気になりました。しかし、その品質はというと、アイフォンの充電ケーブルを買ったばかりなのに壊れていて充電できなかったり、すぐに断線・接触が悪くなってまた買い替えるという悪いループに陥ります。

消費者は『安いからしょうがない』とまた同じ商品を買ったりしますが、何回も買い替えていれば高く付くことは明白です。それならば急速充電できて断線防止の丈夫な充電器を買ったほうがいいです。なぜなら、品物を見定めて買うことで、その後の無駄な支出を抑えることができるからです。

中でも一番節約効果があるのが家電です。我が家では冷蔵庫が一番投資対効果があった家電で、新しい冷蔵庫に変えてから毎月4-5万円の節約になりました。

というのも、以前の冷蔵庫はケチって5万円ほどで買えるツインバードやハイセンスなどの劣悪品を使っていたためです。

現在販売されているもののなかで、以前使用していたものと似ている商品を見ても、6万円と手の出しやすい価格ではありますが、容量150リットルの2ドア冷蔵庫と小型で、省エネ性能★5つなのに年間電気代8000円もします。

 

一方、新しく買った三菱の冷蔵庫は以前使っていたものと比べて桁違いの大容量で、容量500リットル、6ドアで省エネ性能★5つと変わらずだが、年間電気代は6000円で2000円も安くなっているのです。

以前の冷蔵庫では作り置きできない、買いだめできない、冷凍室が霜だらけになり、ただでさえ狭い冷凍室をさらに狭くする、音がうるさいと悪い事のオンパレードでした。もちろん買いだめできない、作り置きできないということから、料理意欲は失せますし、それによって外食やスーパーなどの惣菜が多くなって、交通費はもちろん、食費も2人で月7万を超えるなど高額になっていました。

買い換えると初期費用はかかるものの、今までの不満が全て消え、買い物の回数の減少、自炊できるようになったことによって食費が月3万になり、月4、5万円も浮きました。ということは、初期費用20万弱かかっていても、4ヶ月で投資元本を回収できたわけなのでものすごいリターンです。

このことから、目先の金額で物事を判断すると未来のリターンを疎かにしてしまうことになるので、安いからと言って安易に手を出すのではなく、いいモノを妥当な価格で買うのが投資においても日常においても重要だと言えます。

 

あごひじきのひじきでした。

生活 節約
スポンサーリンク
あごひじきをフォローする
あごひじきの米国株・不動産で経済的自由を得る!

コメント