【5月の配当金と推移】配当再投資戦略はリスク許容度の低い投資家にとって最良の選択。

資産形成

あごひじきのひじきです。

5月の配当金は232.52ドルで、税引き後175.09ドルです。約20000円の配当金を得ることができました。

4月の配当金が23.6ドル(税引き後)とかなり少なく、配当額3ヶ月平均が100ドルギリギリの水準でしたが、それを押し上げることができました。

スポンサーリンク

配当金

内訳(税引き後)

General Mills(GIS)→配当金が8.82ドルで買い付け額(手数料込み)949.2ドルなので、四半期配当で0.92%、年間(年4回配当金がある)では3.7%の利回り(税引き後)です。

Altria Group Inc(MO) →配当金29.84ドル。買い付け額4018.85ドル。四半期配当0.74%、年間2.97%。

AT&T Inc(T)→配当金53.77ドル。買付け金額4652.69ドル。四半期配当1.15%、年間配当利回り4.62%。

British American Tobacco(BTI)→54.26ドル。買付け金額4420.99ドル。四半期配当1.22%、年間配当利回り4.9%。

Procter & Gamble Co(PG)→21.47ドル。買付け金額3176.16ドル。四半期配当0.67%、年間2.7%

Apple Inc.(AAPL)→6.93ドル。買付け金額2272.49ドル。四半期配当0.3%、年間1.22%

でした。

 

内訳(税引前)

GIS9.8ドル→4.12%、MOが41.6ドル→4.14%、AT&Tが74.97ドル6.44%、BTI68.61ドル6.2%、P&G29.84ドル3.7%、AAPL7.7ドル1.35%

税金によってかなり毀損しています。

AT&TとBTI、P&Gがアップルやゼネラル・ミルズと比べて税引前と後で大きく異なるのは、NISA口座で保有していないためです。

今月の配当金予定額

今月はボーイング(BA)、ビザ(V)、アムジェン(AMGN)、IBM、エクソン・モービル(XOM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、3M(MMM)、マクドナルド(MCD)、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)、ブラックロック(BLK)、バンガード(VTI)から合計約140ドル(約15000円)もらえる予定です。

配当金の総額

税引前で896.24ドル、税引き後では23%減の682.81ドルを受け取りました。これは外国税で10%、国内税で20.315%課税されるためです。NISAなどの非課税枠を活用しなければ、100ドル配当金があっても約28%の税が課され71ドルほどになってしまいます。

まとめ

現在月平均100ドルを達成していることから、年間受け取り配当金は1200ドルを越えることが予想できます。買付け総額は55892ドルで約600万円を運用しているわけですが、配当金だけで2%を越える利回りが期待できるわけです。

もちろん、目先には中国やメキシコとの貿易問題も控えており、不透明な中で株価が急落してしまえば資産全体が毀損することは免れないことも事実です。しかし、そうした景気の後退局面で安定した配当が支払われることも心の支えとなってくれます。

多くの投資家は、支えなければいけない家族がいるわけで、そのようなリスク許容度の低い投資家にとって優良企業への配当再投資戦略は過去暴落時にも増配してきた歴史があるため最善のものとなるのではないでしょうか。

 

あごひじきのひじきでした。

コメント