【初心者向け】資産を築くためにすべきことは、勤勉に働き、倹約に努め、余ったお金を投資すること。

iDeCo・NISA

あごひじきのひじきです。

現在、現役世代である20代,30代の人たちは、将来年金制度に頼ることができなくなることがほぼ確実な一方、定年まで時間の猶予が十分にあることから、正しい運用を心がけることで、誰でもまとまった資産を築くこともできるようになりました。

このような状況の今、一人一人が社会の変化に適合し、リスクのある資産に果敢に挑んで自己防衛に取り組むべきです。

資産を築くためにすべきことは何も難しいことではなく、勤勉に働き、倹約に努め、余ったお金を投資に回す。ただこの3つを守るだけです。

この中で最も重要なことは倹約に努めることです。昇給した分だけ自分や家族にご褒美などといって浪費していると、投資が必要と気付いたとき家族からの反発や、自分の欲求に打ち負かされることは明白で、一度上げてしまった生活水準は下げることが困難なのです。

しかし、若いうちから倹約に努め、余った資金を投資に振り向けることを癖づけておけば、長期間の運用によって大きな複利効果が期待できます。


アインシュタインも認めた複利の絶大な効果

例えば、30歳・月収30万の場合、そこから生活費20万、有事に備えての生活防衛資金である貯蓄を3万、残りの7万円を投資に回すことを癖づけておけば、年率6%の利回りでも、65歳までの35年間で1億円近い資産を築くことができます。

ここまで貯めることができればその後はほぼ安泰で、資産から年3%だけを取り崩すことで300万円もの果実を得ることができます。それでもまだ残りの3%で資産を成長させることができるのでほぼ無敵状態と言えます。

しかし、この6%という数字は、現実味のある数字なのでしょうか。

現在の定期預金や日本の国債などからすれば圧倒的に高い水準ですが、株式市場ではごく一般的なリターンです。

事実、米国の市場平均は、戦争や大恐慌、金融危機があったにもかかわらず、過去200年間で年率6‐7%台で成長してきたことからも、暴論ではないことが分かります。

とはいえ、日本のような市場はバブルの高値すら超えることのできない、今後人口動態などからも衰退していく市場と言えるので、グローバル展開している右肩上がりの米国市場に投資すべきです。

【警告】まだ時代遅れの日本株なんかやってるの?www日本株に魅力がないこれだけの理由。【マジでダサい凍死家にならないために】
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具体的にどう運用すればいいかというと、投資の基本となる『長期・積み立て・分散』を意識して機械的に投資すればよいのです。

また、S&P500の市場平均に投資しておけば、銘柄の組み換えを勝手にやってくれて、しかも大型優良企業500社に分散投資できるので、投資家のやる事と言えば、節約して毎月捻出したお金でせっせと買い付けるだけ。

さらにiDeCoやNISAなどの非課税枠を政府が用意してくれているのだからやらない手はありません。

 

あごひじきのひじきでした。

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