【情報革命】投資で誰でも億り人なれる時代に。

初心者向け

あごひじきのひじきです。

昔はネットのインフラも整っておらず、有益な書籍もなにを参考にすればよいかわからず情報も入手しずらかったため、自分の余裕資金を投資するとなれば、銀行や証券会社に赴いて、専門家から勧められるがままに高額な手数料の投資信託を買うしかありませんでした。

しかし、現代ではネットが普及しているので、何を参考にすればよいか、即座に情報を入手することが可能となったため間違った情報を入手してしまうような失敗も少なくなりました。

さて、株式投資の世界では、インデックスに配当を再投資するだけで年率6‐7%のリターンがあることが知られています。

事実、1800年に1ドルを債券・株式・金・現金とそれぞれのアセット(資産)に投資した場合、インフレ調整後の実質リターンは、現金では0.07ドルに減った一方、株式に投資した1ドルは60万ドルにもなったことがわかっています。

出典:株式投資の未来

これは年率6.9%で成長したことを意味し、瞬間的に-90%も落ち込んだ1929年の大恐慌の時でさえ、25年間配当を愚直に再投資することで6%を超えるリターンがあったのです。

また、S&P500の1970年から2019年までのリターンは25年間投資した場合、年率最低でも9.07%ものリターンがありました。ちなみにこの25年間には、リーマンショック期やITバブル、18年の暴落も含めたリターンなので、通常もっと高いリターンが期待できるとみています。なぜなら情報革命によって、企業や投資家はどういった行動をしていけばいいのか、ノウハウが洗練されていると考えるためです。

また、個別株のディフェンシブ銘柄に投資することで、ITバブルのような割高な銘柄を避けることができ、長期的には市場平均をアウトパフォームすると考えています。

上記のことを理由に、私は500万をスタートとし、毎月倹約に努め、給料からせっせと10万円捻出して投資に回しているのですが、こうすることで20年後には1億円近い資産を築くことができるのです。

その後は金のなる木から3%だけを取り崩すことで、木を傷つけることなく、年間300万円の生活費を得る事ができます。

このように一度資産を築いてしまえば、労働をする必要がなくなります。そして、余った時間は自分のスキル向上であったり、事業を起こす、大切な家族との時間に使うなど、今まで考えられなかった多くの自由を得る事ができます。

とはいえ、暴落時に悲観の渦巻く市場心理の中で買い付けることは非常に困難であるため、事前に一貫したルール作りと、狼狽売りせずに愚直に配当を再投資する心構えが必須となります。

あごひじきのひじきでした。

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