あごひじきは思考停止型のバカが大嫌い!!株式投資は資本主義社会で豊かになるための必須ツール

投資哲学

あごひじきのひじきです。

 

情弱なバカほど株式投資に対して危険だとか、危ない、わからないと、情弱な知人から聞いた情報や噂を鵜呑みにし、その情報から作り上げたイメージだけでレッテルを張り、資本主義社会で勝ちあがるためのツールを使える立場にあるのに使用せずに放棄したりします。

まず、そんな人たちに言いたいことは、自分でロクに調べもせずにこうしたイメージだけでモノを判断するということはただの思考停止型バカ以外の何者でもありません。現実を見なければそのツールの本当の良さは見えてこないからです。

例えば、飛行機であれば墜落事故を大々的に報道され、再現VTRなども繰り返し繰り返し放送されることで、飛行機=危ないというイメージがつきました。思考停止型バカだとこれを鵜呑みにし、飛行機に乗ることを拒絶したりするわけですが、本当に危険なのか?と少し調べれば、1944年のシカゴ条約が締結されて以降、急激に事故が減っている、ということがわかります。


飛行機事故で死ぬ確率はカミナリに打たれるよりも、宝くじで1頭が当たる確率よりも低い。

これは世界中で起きる飛行機事故の原因を究明し、改善策、対策などを共有するといったことの積み重ねによる進歩です。


出典:aviation safety network

世界中で1日1万台ほど飛行すると言われている中で、2017年の年間の致命的な飛行機事故は10件、飛行機事故による死亡者数は44人にとどまっています。

これらの事実を見れば、飛行機が怖くて乗れないなんて言っている人たちは、思考停止型のバカであると言えます。

同じように、包丁は使い方を一歩間違えれば凶器となりますし、適切な使い方をすることで、生活に欠かせないとても便利なものへと生まれ変わります。もちろん、多くの人はこれら包丁であったり、飛行機を危ないから使わないなどといった人はほとんどいません。

このように道具の性質を理解し、危険に向き合うことで便利なツールとして活用することができ、生活を一段と豊かにすることが可能となるのです。

株式投資もこれと同じことが言えます。使い方を間違えれば、資産を大きく減らしてしまう危険な道具ですが、資本主義社会の中では適切に使うことで誰もが資産を大きく増やすことができるツールとなるのです。

しかし、この便利な株式投資という道具は、包丁や飛行機と違い、片田舎でこのツールを便利だからといって広めようもんなら村八分にされます。親戚の集まる中、株はこうなんだ!と力説すれば、物議を醸しますし、金融リテラシーのない知人に勧めれば、確実に敬遠されるでしょう。

その背景には今まで銀行や証券会社に悪質な商品が多く出回っていたこと、日経平均が未だにバブル高値を突破しない、などがあり、投資しずらい環境だったことも否めません。政府がNISAやiDeCoを導入したことで株式投資が身近になり、早く一般に広く普及してほしいと願うばかりです。

とはいえ、国民全員が全員、株をし始めたら割高になり、バブルを形成してしまう可能性もあるため、一定数の思考停止型バカがいてくれることで、割安価格で購入できるわけなので、そういった情弱な人たちにも感謝しなければいけないのかもしれません。

 

あごひじきのひじきでした。

 

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