【PG】P&G銘柄分析・キャッシュフロー・配当・事業内容まとめ【米国株】

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基本情報国別・事業別売り上げキャッシュフロー配当S&P500との比較

 

P&Gオフィシャルサイトから
参照:P&Gオフィシャルサイト

ティッカーPG
設立1837年
連続増配年数63年
セクター生活必需品
決算期6月
次回決算日2019年4月23日火曜日、米国東部標準時午前8時30分
主な商品パンテーン、H&S、(ヘアケア)、アリエール(洗濯洗剤)、パンパース(紙おむつ)、マックスファクター(化粧品)、Gillette、ブラウン(シェーバー)、ジョイ、ファブリーズ、ダウニー(柔軟剤)等
ベータ値0.38
ダウ30
S&P100
S&P500
NASDAQ100×

ビジネス誌フォーチューンでは、社員の能力が全業種で世界1位のP&Gですが、紙、パルブ業界では世界2位(日本では首位)という売り上げを誇っています。

 

日常生活に幅広く浸透し、家庭用製品、化粧品、工業用製品の製造、販売をしています。また世界180カ国以上に事業展開しており、強固なワイドモートを築き上げているため、この経済的濠を崩すのは容易ではないでしょう。

毎年ものすごく安定したフリーキャッシュフローを出し推移しています。

・営業キャッシュフローは毎年着実に増加しているか。
⇒EPSはごまかしやすいが営業キャッシュフローはごまかしにくい。

・営業キャッシュフローはその年の純利益の数字より必ず大きくなければいけない。
⇒そうでなければ、粉飾リスクあり。

・営業キャッシュフローマージンが15~35%程度あるか。
⇒営業CFM=営業CF/売上高

※『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法(広瀬 隆雄)』より。


出典:P&Gオフィシャルサイトより

4/9に増配発表され、1株当たり配当は四半期配当で0.7459ドルとなりました。前回の配当から4%の増加です。これにより、連続増配は63年連続、配当支払いは129年連続と驚異の記録をたたき出しています。

非GAAPとは
本業と関係のない事象によって受ける影響を取り除いたもの。
米国企業には業績を開示するときにGAAPという会計基準があるが、
その会計基準に従えば、外部からの一時的要因(トランプ減税などの影響)
による影響を受けてしまいます。
一時的要因により上下するものは投資家にとって見づらいため、非GAAPを掲載しています。
 
連続増配年数63年
配当利回り2.84%
増配発表月4月
1株年間配当2.9549ドル
権利確定日1/18,4/19,7/19,10/18(*前後する可能性があります。)
配当支払い日

2/15,5/15,8/15,11/15(*前後する可能性があります。)

権利確定日までに株を購入しておけば、配当金が支払われます。

 

実際に口座に振り込まれるまでの日数

配当支払い日から実際に口座に入金されるまでの日数は証券会社により異なります。

SBI証券が1~2営業日

マネックス証券と楽天証券が1週間ほどかかります。

 

マネックス証券

現地支払日から1週間ほどで外国株管理(為替振替、口座管理)口座に米ドルで入金されます。

 

SBI証券  

外国株式の配当金は、現地支払日に発行会社から支払われます。お客さま口座へのご入金は、当社が現地での配当金の支払を確認後、入金処理をいたしますので、時差や発行会社の支払い状況、処理等の都合上、おおむね現地支払日から1~2国内営業日後になります。

SBI証券の口座開設はこちら

 

楽天証券

現地にて配当金受領を確認後、お客様の口座へ入金処理を開始しますので、配当金支払開始日から入金完了までに、おおむね1週間程度かかります。
 なお、権利落ち日から配当金支払開始日までの期間は銘柄によって異なります。

 

単純な株価のみの比較チャートです。

配当も含めれば安定して市場平均を上回りそうです。
またP&Gが市場平均に先行して暴落しているようにも見えます。

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