【悲報】多くの先行指標が景気減速を示唆。先行き不透明な時の資産防衛術【金という投資先】

初心者向け

あごひじきのひじきです。

現在、株式市場は先行き不透明な局面にあると言えます。それは様々な先行指標が1~2年後のリセッションを示しているからです。

【初心者向け】【朗報】数々の景気後退サインはダマシである理由。【絶好の買い場!】
米長短金利差(10年-3か月)の逆転、ドイツ製造業PMIが50を割り込む44.7!これらの指標は本当に1~2年後のリセッションを示唆しているのか?一つ一つの経済指標を別の指標と組み合わせることで見えてきた事実がありました。米国労働市場は大丈夫なのか?失業率や就業者数から見えてくる株式市場に与える影響とは…暴落は来るのか

こちらの記事では景気後退はまだまだ先だという理由を書きましたが、そもそもマーケットの動きは金融に長く携わる専門家でも『予測のつかないもの』です。

このようなリスク資産である株式投資をしているからには、リスクをとりながらも今後来る暴落にしっかり備えなくてはなりません。

そのような暴落への備えとして、一つ挙げるものに金投資があります。この金という実物資産は、地球上に一定の量しかなく、世界中の金を集めても50Mプール3倍分しかありません。その希少性から価値が一定に保たれています。また、お金は金利の低いところから高いところへと流れるため、現在のようにFRBの利下げ観測が高まる局面や株式市場の暴落などの先行き不透明感があると買われやすい地合いになります。

 

金なんてお金を生まないじゃないか!と思われた通り、金は何も生みません。しかし、資産のほとんどをリスク資産である株式で保有していて、リーマンショック級の暴落が来たら資産価値は50%も目減りし、リターンどころではなくなります。

ですが、資産を金で保有しておけば、資産は目減りすることなく、むしろ暴落目前と言われている今買い付けておけばリスク資産から金へと流れた資産によって値上がりすることも見込めます。
暴落前は700ドルだった金価格も11/10には1700ドルに。※グレーはダウ高値からの暴落期間

一方ダウは2011/10になっても元値戻らず。

 

さらに、金の値が上がる理由の一つに地政学的リスクがあります。

紛争やベネズエラなどの政治混乱によって高めのインフレが起こっているところでは、通貨の価値は持っているだけでどんどん激減していきます。そのため、それらの国では他国の通貨、債券、株式、あるいは金などへ投資することによって自国通貨の減少から資産を守っているのです。

 

とはいえ、すべての株式を売り払って金へ投資するというのは賢明ではありません。

なぜなら、株式を売り払ってしまえば、これから暴落が来なくて上昇を続けてしまったら、その恩恵を放棄してしまうことに他なりません。なので、どうすればいいかというと、現金比率を保ちつつ、ポートフォリオの5-10%を流動性、換金性に優れた金に投資するということです。

 

こうすることで、自然とポートフォリオ全体の株式比率を縮小し、暴落が来たときのリスク軽減、また、金が買われて値上がり益を得るということが望めます。

100万円を株式100%で運用→リーマンショックで50万円に。

100万円を現金比率10%金10%株式80%→60万円+α(金値上がり益)。

となり、資産の減少幅を縮小させていることがわかります。

 

実際、私が公開しているポートフォリオはほとんどが昨年10月の暴落直前に組んだものなので、その暴落の影響をもろに受けました。(現在トータルリターンはもちろんプラスで推移)私は運用ルールを設けているのでまあしょうがないかぐらいで済みましたが、運用ルールもなく買った直後に資産価値が10%以上も目減りするとなれば気が気じゃありません。しかし、現金比率を一定に保ったり、ポートフォリオに金や債券を組み込んでおけばその影響を低下させることができるので、リスクをあまりとれないのであれば、金や債券への投資は必須と言えます。

金投資の魅力は、実物資産でありながら、固定資産税がかからないことや、何より現物が届くので”買った”という充実感があります。

また、下記の第一商品であれば、取扱実績も多く、翌日換金も可能なので換金性の高さも大きな魅力の一つです。私も資料請求しましたが、専門家のレポートや、漫画で簡単に金のことがわかるのでイチオシです。先行き不透明な今後の備えとして前準備をしておきましょう。

 

あごひじきのひじきでした。

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