誰にでも収入源の複線化は必要!健康であっても働けないという見えないリスク。

初心者向け

日本人の多くの情弱な人たちは、将来のことをよく考えず投資の必要はないと言います。

実際そうなのでしょうか?結論から言えばどんな人でも資産運用をして資産を築く必要があると思います。

なぜなら多くの人たちは会社に雇用され、そこで働いた対価として給料を受け取っているからです。逆の言い方をすれば、働かなくては給料はもらえないわけですから、この働けなくなるリスクに備えなくては、いざというときに収入が途絶え手詰まりとなります。

この働けなくなるリスクとは、突然の事故での怪我や病気などが挙げられますが、一言に病気といえども、入院するような重度の病気だけが、働けなくなるリスクとなるわけではありません。どう見ても健康そうなのに働けないというものが精神病の恐ろしさです。

実際私の妻は強迫性障害やうつ病などによって働けないことがありました。この病気はとても厄介で、厄介な理由に気分の上下が激しいことが病気だと気づけないことが挙げられます。というのも、日常では普段通り笑いあって楽しく過ごしていても、翌日朝になり仕事だと意識するようになると急に熱が出たり、職場環境も良く、厳しくなくても行きたくない、行けないとなることがあるからです。

病気の初期は、お互い病気だと気づけてないこともあり、私としては『前日まで楽しそうにはしゃいでたのに、いざ仕事となったら行きたくないなんて都合いいヤツだな』ぐらいに思ってましたが、病状がわかるにつれて、その考えが間違いだと気づきました。当人からすれば違ったのですね。

はたから見れば、至って健康でわがままを言っているようにしか見えなくても、それが本人も抵抗することができない病気で、”働けないということもある”ということです。

強迫性障害 ~働けなくなるリスク~強迫性障害とは一体なんなのか①
あごひじきのあごです(*・・)ノ 私達には投資の必要性があると考えます。 その理由は… ○インフレリスク ○社会保障制度年金 ○働けなくなるリスク があるからです。 誰だって怪我や病気をすることや、メンタル面が弱くなること、徐...

ひどい状態は二年ほど毎日続き別居も経験しましたが、今では巻き込み型の確認行為やうつ症状も和らいでいます。嫁の兄弟姉妹もこの病気で、私の知人にも何人か精神病を患っていたりと、その人たちからもこの病気は長期化するということを聞いていたのですが、上の記事では薬に一切頼らず早期に改善できた経緯も紹介しています。

 

本題からずれるので戻ります。

ケガや重度の病気以外にも、本人に働く意欲があって非常に健康でも働けないということもあるということです。

なので、収入を労働収入に特化してしまうと、これが途絶えた時収入が途絶え生活できなくなるので、複数の収入源を確保しておく必要があるということです。

とはいえ、簡単に副収入を得るといっても情弱な人たちにとっては右も左もわからない、何から手を付けていいかわからない、といった状況だとの方がほとんどです。また、投資をするにしても失敗して資産がなくなると思っている人も少なくありません。それだけ悪質な金融商品が銀行員や専門家を通じて売られていたということです。

副収入を得るということでの選択肢は国が発行する債券や株式であったり、実物資産の不動産や太陽光発電などがあります。不動産や太陽光などは初期投資がある程度必要なこと、その後の管理が必要なことなど、まだ資産額の大きくない20代30代ではあまり現実的ではないでしょう。意外ですが、リターンが高く、ハードルも低いものに株市域投資があります。株式投資であれば、1万円以下の少額からでも買い付けることができます。しかし、日本株では100株単位などある程度縛りがあること、人口動態から市場が縮小傾向にあること、それに対する企業価値が世界的に築けていないことなどから投資対象とはなりません。

投資対象として進めるのは私もやっている米国株です。その中でも米国市場全体を反映したVTIという銘柄群(米国株式市場に上場しているほぼすべての企業の集合体)や、NHKなどニュースでも取り上げられるS&P500(優良企業500社の集まり)の動きに連動する銘柄群(SPYという銘柄。S&P500と同じ企業の集まり)です。S&P500指数に連動したSPYなどであれば、過去どんな暴落が来ても25年という長期で運用すれば、年6-7%のリターンがあったと証明されています。これは例えば、毎月10万円貯金していくだけでは40年で4800万円しかたまりませんが、株式投資に回し、年6%のリターンと見積もると、30年目で約1億円、40年運用すれば約2億円もの資産額にもなります。

1億のうち、3%が配当金となれば、年間300万円受け取れることになるので、ここまで資産を築き上げてしまえば、金のなる木を切り倒さず、永遠に果実を収穫できることになります。

実際にこれが可能かと怪しむ人もいるかもしれませんが、フォーブス誌のビリオネア(10億)番付では株式投資によって成功したウォーレン・バフェット氏はそこの常連となっています。2019年の純資産は827億ドルです。

何も考えることをしない人たちは、「投資なんて」、「金持ちなんて金に汚い」、「勉強する時間がない」などと言って自分の”わからないもの”に蓋をし現実から目を背けます。しかし、資本主義社会の中で暮らしているのですから、そうやっていつまで経ってもリスクをとることができない時代遅れの腰抜けのままでいると、ケガや病気という大きな壁が目の前に立ちはだかるまでその必要性に気づけません。

収入を絶たれるような大きなリスクに出会うまでに資産を築けていればいいのですが、日銀や政府などと協力して運営している金融広報中央委員会が行なった『家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯、2018年)』では、何の危機感もない貯蓄0世帯は22.7%もいますし、家計の金融資産は?といえば、世間の実態に近い中央値で見れば、450万円程度な事からその収入がなくなるリスクへの準備は万全でないことが明白です。(平均値は1151万円。平均値とは、富裕層が押し上げる特性から中央値を採用)

このようにほとんどすべての人に投資の必要性があると言えます。

ちなみに私は500万円を米国の連続増配記録を打ち立てているようなP&Gやマクドナルド、バンドエイドのJ&Jやコカ・コーラの株を買うことで毎月1万円ちょっとの金額が口座にポンポン振り込まれるわけです。

このように世界展開して稼いでいる米国株は、ほとんど新規の設備投資を必要とせず、毎年莫大なフリーキャッシュフロー(自由に使えるお金=株主還元や設備投資)を稼いでくれます。また、50年、60年増配してきた実績は、『どんな暴落が来ても株主を裏切らない』、『売り上げがしっかり上がっている』ということの裏付けであるので、こうした信頼のできる優良企業へ投資をすることで働けなくなるリスクに備える土台作りを築くことができるのです。

このように収入源をもう一本作ることで、労働収入が断たれることへのリスクヘッジとなります。しかし、例でも挙げたように資産運用には時間がかかります。なので少しでも早く始めたほうが賢明であると言えます。

 

あごひじきのひじきでした。

 

…えっ?もしかして、口座開設すらしてないんですか?
そんなんじゃいつまで経っても時代遅れのビンボー人ですよ。

金がモノを言うこの世の中、弱肉強食で残酷です。
思いたったらすぐ行動!それがこの世界の必勝法です。
今行動できない人は一生動けませんw

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