銀行員や”専門家”が勧める商品の落とし穴!

初心者向け

あごひじきのひじきです。

金融リテラシーの低い人に投資を薦めても、難しいからとか、勉強する時間や資金がないからと言い訳ばかりしてきて聞いてて苦痛になってくることが多々あります。
こういった真っ向から否定する全否定型人間は本当に有益な情報が入ってきたとしても受け入れることがないばかりか、同じような仲間同士集まってしまうため、生活を安定させたい、裕福になりたいと考えていても到底かなわないのがオチです。
それだけで済めばいいのですが、”専門家”である銀行員やファイナンシャルプランナー(FP)に勧められるがままに『”専門家”のお勧めだから』とか『スーツ着ててしっかりしてそう!』という理由で投資商品を購入することがあります。
現に私の知人もこうして勧められるがままに、保険商品、投資商品、と勧められるがままに加入しようとしていました。実際にそのFPの人に投資商品を説明してもらうと、【リスクがほとんどなくリターンもとてもいい資料】を提示されました。話がうますぎたので帰ってその商品をネットで調べてみたのですが、衝撃を受けました。
そのFPは、リスクもリターンも書いてある資料の中から、メリットが書いてある資料だけを持ってきて私と知人に加入を勧めていたのです!

もちろんすべてのFPがこうだとは思いませんが、私がその時出会ったFPは少なくともこのような詐欺まがいの手口でした。
このことを知人に話しましたが、『翌日契約するし、そのFPとは長く付き合っていきたいから変な事言わないで』といわれてしまいました。

この知人のように自分で調べもしない情弱で金融リテラシーのないかわいそうな人たちは、大事な大事な専門家さんたちの意見を一番正しく思っているので、一生金持ちになることがないばかりか、自分のお金を任せることができる”専門家”さんの食い物にされ、どんどん搾取されていくので、情報を得ようとする読者の人たちのように金融リテラシーの高い人たちとの格差は拡大するばかりです。

また、今回の件で分かったのですが、金融リテラシーの低い人たちは投資は危ないもの!のように固定観念が非常に強く、自分で現状を打開するための策を考えることをしないのです。
投資は危ないものなのに
『なんでずっと稼ぎ続けてる人がいるんだろう?』
『なんで危ないものって思ってた投資でFPが勧める商品はリターンしかないんだろう?』

などの疑問が全くもって出てこないのです。

こちらは金融庁から出された資料です。

投資信託の販売会社における比較可能な共通KPIを用いた分析

この資料によると、なんと銀行で販売された投資信託の46%が損しています。
期間は18年3月末を基準日としているのでここまで相場環境のクソ良かったわけですから、その中で半数近くが運用益0%未満というのはやばすぎます。

現在、低金利であることから、銀行は収益を稼ぎづらくなっているので情弱な素人をターゲットに絞り込んで金融商品を売りつけ、そこから得られる手数料で稼ごうって魂胆なんです。
このことを知らずに馬鹿みたいに自分で調べもせずに”専門家”さんたちの言うことばかり鵜呑みにしているとどんどん金をむしり取られていくのです。

また、金融リテラシーの低い人たちに有益な話をしても、現実が見えていない空想世界に住む全否定ぶた野郎なので、ますます有益な情報とは程遠い空想世界に引きこもるのでしょう。
一方、ブログを見てくださっている情報エリートの読者さんは、金融リテラシーの高い人と情報共有することを求めているため、どんどんとお金持ちになれる要素が増していくのです。

あごひじきのひじきでした。

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