自己紹介と今後の目標、ブログの方針

あごひじきのひじきです。

私は現在30ですが、この世代の方たちは年金制度や税金、インフレリスク等多大な不安要素が付き纏っていることと思います。昨今のデフレ環境下では賃金もろくに上がらず、むしろ下がっているほどで、相当稼げてる人以外、将来の不安要素が大きいと思います。

私も、将来に不安を感じ、老後までにどの程度貯めることが出来るか考え算出したところ、労働だけで貯蓄しても老後資産を賄えるほどに貯めることは難しいと気づき、資産運用を調べ始めました。

最初は”安全な”普通預金よりも金利の高いネット銀行や定期預金、積立保険等調べていましたが、こんな低金利下ではどうにもならず、むしろインフレリスクというものに負ける事に気付きました。

そんな中、ある大富豪が
「私が死んだらS&P500に9割の資産を預けなさい」

と言っている記事を見つけ、なんでそんなリスクの高い1つの株なんかに自分の資産の9割も預けることが出来るんだ?と、とても疑問に思いました。

その大富豪はウォーレン・バフェットという株式投資家で、2018年にはAmazonのジェフ・ベゾス、Microsoftのビル・ゲイツの次に入る大富豪でした。

なぜ個別の株式投資で実績を上げてきたバフェットが、自分で保有していないS&P500を勧めているのか?

調べていくうちにS&P500とは米国の大型優良株500社に分散投資されているもので、その利回りは過去最悪の崩落局面(1929年大恐慌-89%)でも、25年間の運用期間があれば6~7%/年でリターンがある事が分かったのです。

この利回りは、定期預金や保険はもちろんのこと、比較的安全にリターンが得られるとされる米国債(2-3%)をも打ち負かすほどの利回りだったのです。

直近で使う予定がない余裕資金をただバカみたいにS&P500に投資して買い持ち、配当金を再投資するだけで6~7%です。

これを例に6%、貯金0からのスタートで、
毎月10万積立、25年で元本3000万が6700万円に、
30年の積み立てであれば3600万が9700万円にもなります。

1億あれば6%で年600万です。

これを知ってしまったら株式投資をしない手はありません。

さらに調べていくとS&P500を上回る投資の方法があるというのです。
今私はこれに挑戦しています。

私には2つ夢があります。

1つ目は自分がお金持ちになり、倹約した生活を送った上で、余った資金は寄付やソーシャルレンディングなどを通じて(インドなどの新興国でお金が必要なのにその国では金利が高すぎて借りられず、事業が起こせない)やりたいことが出来ない人たちを支援することです。

2つ目は調べたことをブログとして記事にすることで多くの人に知ってもらい、株式投資を通じて皆で豊かな生活が出来たらと思っています。

家族や周りの友人、知人に話したところお金に対する知識や考えにとても乖離があり、ショックを受けました。少しでも多くの人にお金の大切さ、重要さを理解してもらいたいと思い、ブログを開設しました。

このブログを通じ、少しでも多くの人に役に立てたらと思います。

これからもよろしくお願いします。

あごひじきでした。

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