強迫性障害 ~働けなくなるリスク~強迫性障害とは一体なんなのか①

あごひじきのあごです(*・・)ノ

私達には投資の必要性があると考えます。
その理由は…

インフレリスク
社会保障制度年金
働けなくなるリスク

があるからです。

誰だって怪我や病気をすることや、メンタル面が弱くなること、徐々にであっても突然であっても、働けなくなることがあるのです。
今回、私自身が経験した働けなくなるリスク(強迫性障害を題材に書いていきます。

自分で強迫性障害だと認識したのは、2017年9月の中頃。

認識したのがその頃なだけで、思い返せばもっと昔から強迫性障害だったような気がします。

私は今、強迫性障害は最も身近な障害の一つなのかもしれないと感じています。

この障害を発症し、私自身働くことが困難になった時期もあったため、旦那と一緒に米国株投資を始めました。
将来に向け資産運用をし、私が働くことができなくても、米国株投資をやることによって、お金に縛られず生活するためです。
どんなふうに米国株投資をやっているかはブログに書いていきます(*^^*)

今回私は勇気を出して、自分自身の強迫性障害について自分の気持ちも交えて書きます。
それに伴い、働けなくなったことで知ることもできた米国株投資のことについてで紹介するつもりです。

私は、医者でもカウンセラーでもありません。
ですが強迫性障害は経験しました。なので、同じ症状をもつ方が一人でも多くこの記事を読んで気持ちが楽になれれば幸いです。

ブログもパソコンもまったくの初心者なので、わかりにくい点もあると思いますがよろしくお願いします(*´∇`*)

 

私がブログに書いていくこと
強迫性障害とは…

強迫観念と強迫行為…

強迫性障害になる原因…

自分の経験した強迫性障害について…

自分が試してきたこと…

現在の症状…

これからについて…

私が書いていくこと①~⑦を一つずつではありますが、記事にしていきます。

 

強迫性障害とは… 

「強迫性障害」とパソコンや携帯で調べてみると、色々な症状が出てきます。私自身本当に厄介な障害だと痛感しています。

強迫性障害…自分にとって喜ばしくないイメージや考えが、頭から離れることなく繰り返され、何度も何度も何度も同じ行動を繰り返してしまうこと…。
一人で抱え込んでしまう障害の一つです。

ここで具体的な例を挙げてみると、

・Aさんは会社に出勤するために家を出た→だが自分が鍵をしっかりかけれているかが不安になり、ドアの前で何回もカチャカチャと鍵を閉めれてるかを繰り返す→なんとかその場を乗り越えることができたが、時間が経たないうちにすぐ気になりだし、再び家に戻ったりずっとその考えにとらわれる。

・Bさんは専業主婦で食器洗いをしていた→頭の奥底ではしっかり洗えていることを理解しているのに、本当に汚れが落ちているのか自分を信用できない→そのせいで、もうすでに綺麗になっている食器をずっと指でこすったり、目で何度も食器を見続けたりする。普通だったら5分で終わる食器洗いに20分、30分かけることもある。

・Cさんは工場で働いていて、段ボールに商品をいれていくのが仕事だ→この作業を繰り返し、最後に出来上がった段ボールの数を数える→段ボールの数は誰が見ても数十個しかないのに、その数が本当にあっているのか信じられず、1分で済む数えるという作業に何分も使ってしまう。

・Dさんは友達と遊びに行くため、家を出ようとしている→いざ家を出ようとすると、冷蔵庫や蛇口をちゃんと閉めたか、電気をキチンと消したかなど自分を疑ってしまい、何回も確認する→そのせいで、なかなか家を出ることができない→その結果、家を出るのに何十分もかかってしまう。

など…強迫性障害には人それぞれ様々な症状があります。

この症状のせいで、遅刻が増え出かけるのが嫌になってしまい引きこもったり、仕事に支障が出てしまうため障害を起こしてしまうその場所を避けてしまうようになるのです。

いま書いた例はほんの一握りでしかありません。
私が挙げた例に当てはまらず、違う症状の強迫性障害に悩んでいる人もたくさんいます。
他にも必要以上に手を洗ってしまう、少しの汚れに執着してしまう、回数にこだわるなど…
症状は人様々です。

私が経験した強迫性障害は、いま書いたものと被るものもあればまったく違うものもあるため、それについてはまた記事にします。

「強迫性障害」とインターネットや携帯で調べてみると、文章ではこんなに簡単に表されてしまう障害なんだと悔しくなります。自分の周りの人の理解があろうと、強迫性障害の辛さをすべて理解するのは、強迫性障害を経験した人にしか無理だと考えます。
それでも周りの人の助けがなければ、正直しんどい障害ですよね。

50~100人に1人の割合でなる障害ということですが、まだまだ知名度も低く、理解されるのも難しい障害です。
日本で100万人強の方がこの障害に悩んでいると考えると、もう少し周りの方にわかってもらえたらなと甘えたくなってしまうのが私の正直なところです。

強迫性障害というのは克服する以前に、軽減することも簡単なことではない障害なんだと経験して学ぶことができました。
それでも強迫性障害と闘いながら、一歩ずつ前に踏み出していきたいです。

次回は

強迫観念と強迫行為…

について書いていきます。

私のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます(●´ω`●)
次回もよろしくお願いします。

あごひじきのあごでした。

病気
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