強迫性障害 ~その原因は??なりやすい人ってどういう人??~③

あごひじきのあごです(*・・)ノ

過去の記事

①強迫性障害 ~働けなくなるリスク~強迫性障害とは一体なんなのか

②強迫性障害 ~強迫観念と強迫行為~

 今回は、前回私がブログに書いていくことをお伝えした

強迫性障害になる原因

について書きます。

強迫性障害になる原因…

強迫性障害になる原因とは一体なんなのか、何故このような障害に自分がなってしまったのか、私は謎で仕方ありませんでした。

強迫性障害になる原因自体は、まだハッキリとはしていないとのことです。

インターネットで調べてみると、

脳の中の神経伝達物質「セロトニン」の調節がうまくいかないことが強迫性障害と関係しているらしいのです。

脳の中のセロトニンが不足してしまうと、自律神経が乱れてしまう原因にもなります。

 

強迫性障害になりやすい人って

私が思う強迫性障害になりやすい人とは…

真面目な人。

完璧主義。

神経質。

几帳面。

自分のことを責めてしまいがち。

このような方がなりやすいのかなと考えています。

ですが、強迫性障害の方全員が当てはまる訳ではありません。

参考程度にお願いします。

今思い返してみると、

私の母親が昔強迫性障害だったのではないかと思っています。

家族で出かける際、

冷蔵庫は開いていないか。

電気は付きっぱなしでないか。

火の元は大丈夫か。

水道の水は出っぱなしでないか。

母は外出する際、このようにありとあらゆる確認をしていました。

その為、母は毎回家を出るのが最後でした。
私が声がけをしても、母は確認をやめなかったのです。

私はその頃まだ強迫性障害ではなかったので、母の気持ちなんてまったく理解することができず、

「お母さんなにしてるんだろう?」

「何をそんなに気にしてるんだろう?」

「そんなに気にして馬鹿みたい」

こんな気持ちを持っていました。

強迫性障害の存在を知らない方にとって、強迫性障害の人の行動というのは

幼い頃の私の気持ちと同じなんではないかと自分が強迫性障害になり、思いました。

私のような若年の強迫性障害である方の家族に、強迫性障害(あるいは不安障害など)のような症状が見られる確率というのは高まっているようです。

私の場合、この遺伝要因の可能性が高いかもしれません。

その他にも…

環境要因といった周りの環境で強迫性障害になる場合(職場や友人関係など)、
神経精神疾患と関連してなる場合などもあります。

これらのことを踏まえると…

心理的要因。

遺伝要因。

環境要因。

神経精神疾患(パーキンソン病や、シデナム舞踏病など)と関連。

その人の性格。

このようなことが強迫性障害になりやすい要因となり、強迫性障害というものを引き起こすと考えます。

私は先程、母が昔強迫性障害だった気がするとお伝えしたので、私の場合遺伝要因の可能性が高いと申しましたが、

「私が思う強迫性障害になりやすい人」でも、私はすべて当てはまっているのです。

なので自分の性格なども強迫性障害になりやすいのではないかと思います。

もちろん、「私が思う強迫性障害になりやすい人」で挙げたものは、私だけのことを分析して、考えたわけではありません。

身の回りにいる強迫性障害の方と自分を合わせて、踏まえて考えてみた結果、このような答えになりました。

私が強迫性障害になってしまった理由については、環境要因もあるので、それについては次回の
自分の経験した強迫性障害について…
の時に書きます。

この記事の最初でもお伝えしましたが、強迫性障害になる原因というのはまだハッキリとはしていません。

ですが、なりやすい要因というものはあります。
強迫性障害になるには様々な要因があるといわれているので、 自分がどうして強迫性障害になったのかわからないという方は、その要因を探してみてはいかがでしょうか。

要因がわかるだけでも、心はとても楽になれます。
また、要因がわかれば強迫性障害になってしまった自分のことを見直せるきっかけにもなれます。

 私は自分の要因を知ることができて、一歩前に踏み出すことができました。

 次回は、

④自分の経験した強迫性障害について…


を書きます。

ブログを読んでいただき、本当にありがとうございます(●´ω`●)
次回もよろしくお願いします。

あごひじきのあごでした。

 

病気
スポンサーリンク
あごひじきをフォローする
あごひじきの米国株・不動産で経済的自由を得る!

コメント