強迫性障害~加害恐怖と確認行為の恐ろしさ~④part1

あごひじきのあごです(*・・)ノ

過去の記事

①強迫性障害 ~働けなくなるリスク~強迫性障害とは一体なんなのか

②強迫性障害 ~強迫観念と強迫行為~

③強迫性障害 ~その原因は??なりやすい人ってどういう人??~

今回は、前回私が書くことをお伝えした
 
自分の経験した強迫性障害について
 
書きます。
 
自分の経験した強迫性障害について…
 
私は、強迫観念と強迫行為の2つの症状があります。
そして、
 
加害恐怖
確認行為
 
を経験しました。
 
加害恐怖とは・・・
・誰かを傷つけてしまったんではないか、、
・誰かを殺してしまったんではないか、、
このように、誰かに対して自分が危害を与えてしまったんではないかと思ってしまうことです。
 
加害恐怖
私の経験した加害恐怖とは、仕事やプライベートで車に乗り、運転している際、車の振動でガタガタする度に、自分が誰かを轢いてしまったんではないか、何かに当たってしまったんではないかという気持ちから、不安でいっぱいになってしまいます。
もちろん、人も轢いていませんし、何かに当たっている訳でもありません。
ですが、運転中に段差を踏んでしまった時や、物音がした時は、この恐怖の気持ちに苛まれてしまうのです。
症状がひどいときは、その現場まで戻ります。本当に自分が何も事件を起こしていないのか見に行くのです。
そして車から降りて、人や何か物に当たっていないかを確認する為に、車に傷がついていないかなども見ます。

 

心の奥底では、自分は何もしていないとわかっているのですが、運転中の少しの段差や物音に敏感に反応してしまうのが、現状です。

 

そして、今私の1番の問題である確認行為について挙げます。
 
確認行為
マンガのセリフの確認
出かける前、就寝前の火の元の確認
目覚ましの確認
気にしなくてもいい斑点などに対しての執着と確認

 

代表的なのはこの4つです。
最初に挙げたものから書きます。

 

マンガのセリフの確認…
私はマンガを読むのに苦労します。
その理由は、マンガに出てくるセリフを読むことが難しいからです。
難しいというのは、しっかりそのセリフを読めているのか、読み間違いをしていないかをすごく気にしてしまい、同じセリフを何回も何回も繰り返し読み直してしまうのです。

 

私は、マンガが大好きでよく読むのですが、この確認行為のせいで大好きな漫画を読むのが辛くなってしまいます。
 
出かける前、就寝前の火の元の確認…
人は外に出かけることだってありますし、毎日寝ることだってしますよね。
火の元の確認なんて、料理を作ったときや、お湯を沸かしたりした時などの最後に、1回確認をすれば終わりの話なんですが、私の場合、出かける前や、就寝前にもわざわざ火の元の前に出向き、コンロをカチャカチャカチャと何回もやってしまいます。

 

この確認行為のせいで、出かける時遅刻をしてしまうこともありますし、睡眠時間だって短くなってしまうのです。
 

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