強迫性障害~働けなくなるリスク~《克服の為に》~簡単でいいから日記を始める~

あごひじきのあごです。

過去の記事    ④part1 part2 ⑤part1 part2 part3

今回は前回の続き

毎日日記をつける

について書きます。

 

毎日日記をつける…

私は強迫性障害になり、毎日日記をつけています。強迫性障害になったら日記を書くと良いと聞いたことがあったので、書き始めました。

日記を書くといっても細かく詳しくなんて書きません。

簡単にわかりやすく書ければいいのです。

出来上がった文を自分で読んでみると、

自分はこんなに強迫観念に駆られているのか、、

こんなに強迫行為に及んでいるのか、、

 

など、わかることができ、自分のことを客観視して見ることができるのです。

その日の自分の行動に対して、その時の気持ちを書いておくと更にいいです。

違う日に見直してみると、その時の自分の気持ちと今の気持ちが変わっていたりするのでおもしろいです。

自分の強迫性障害がどれだけ改善しているのかも日記を毎日つけていればわかります。

 

でも、日記が続かないという方もいますよね。。以前の私も続かなかったです。ですが、日記を書き始めてから、

自分の障害はこういう時に出やすいんだ、、

この障害のせいでこんなにも時間や労力を無駄にしてるのか、、

 

など、色々と自分のことをわかることができました。日記を書き続ければこのようなことを見つけ出すことができるので、やっぱり日記はおすすめです。

今はスマホのアプリを使って日記を書くことも可能なので、毎日使うスマホで手が空いた時に書けるなら続けられる気もしませんか?

例えば、、

今日は、~をどれぐらい気にしてしまった。

それに対して~だと思った。

 

これだけの内容でも構わないのです。見返した時にわかればいいのです。

もし可能なら自分の日記を誰かに読んでもらい、その相手から意見をもらうのもいい手だと思います。そうして指摘してもらうことで自分の状態をより把握することができるのです。第三者からの意見は、自分とは違う回答を貰えることも多いので、勉強になります。

強迫性障害になった方は実際に日記を試している方が多く、病院でも行われているところがあるそうです。

そう考えるとかなりいい方法なんではないでしょうか。

私も実践してみて効果はありました。

日記をつけることによって、自分の日々の変化を感じることができました

この症状は良くなってきているけれど、もっと良くするにはどうしていったらいいだろう。

など、自分を高めることもできました。日記を書き始めてから自分の障害と改めてしっかりと向き合えるようになれたのです。

 

何回も言いますが、簡単に書くだけでも充分なのです!!

是非、実践してみてください。

そして、自分を見つめ直してみてください。そうすることで強迫性障害をもっと理解することができて、症状が改善するきっかけにもなります。

以上が、私が強迫性障害になってから自分が試してきたことです。

この4つの方法を試してから、明らかに私の症状は改善しました。

毎日の生活に余裕が生まれ、強迫性障害に対する不安も減りました。

どれか1つでもいいので是非試してほしいです。

薬だけでなく、行動することでも強迫性障害は良くなる、、ということをわかっていただけたらと思います。

次回は

現在の症状

について書きます。

私のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます(●´ω`●)

次回もよろしくお願いします。

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