強迫性障害~《 克服の為に 》~自分の好きなことを実行する~⑤part3

あごひじきのあごです(*・・)ノ

過去の記事

①強迫性障害 ~働けなくなるリスク~強迫性障害とは一体なんなのか①

②強迫性障害 ~強迫観念と強迫行為~

③強迫性障害 ~その原因は??なりやすい人ってどういう人??~

④強迫性障害~加害恐怖と確認行為の恐ろしさ~Part1 part2

⑤強迫性障害~《 克服の為に》~自分に合った本を読めば症状は改善する~Part1 part2

今回は前回の続き

③自分の好きなことをする時間を作る

ついて書きます。

③自分の好きなことをする時間を作る…

私がこのような時間を作っている理由は、自分の気持ちが楽になり、症状が良くなるからです。

私の好きなことは

・歌を歌うこと。

・犬と触れ合うこと。 です。

この2つのことを行っていると自分が強迫性障害だということを忘れてしまいます。

私は元々歌うことも、動物と触れ合うこともとても大好きです。強迫性障害になり苦しんでいた時に、自然にこの2つのことを行っていると症状が出ないことがわかりました。なので、私は症状が出そうになったときや、出てしまったときは、運動の他にこの2つを行うようにしています。

気分転換にお風呂の中で歌ってみたり、何気なく犬と遊んでみたりなど、そんなことでいいんです。

自分の好きなことをする時間を作れば強迫性障害は良くなる、、、と私は自信を持っていえます。

嫌なことがあったときや、緊張しているときでも、楽しいことをしているうちに自然とその出来事を忘れることができたり、知らない間に緊張がほぐれていることだってありますよね。それと同じなんです。

強迫性障害で苦しんでいるときでも、自分の好きなことをすれば、症状は和らぐんです。

実際に苦しんでいるときに、すぐ他のことに切り替えるなんてことは中々難しい話ですよね。私もそうでした。確認行為を辞めれずにいたとき、他のことに焦点を向けたくても、確認行為をまったく辞められなかったのです。

過去の記事でも紹介しましたが、

「新装版 不安でたまらない人たちへ やっかいで病的な癖を治す」

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感想(0件)

この本を読んで、確認行為に囚われていた自分の焦点を他のことに向けることが可能になったのです。

自分が強迫性障害に悩まされていることをしっかりと認識する。

この障害の原因を知る。

強迫行為を受け入れず拒否をして、他のことに焦点を移す。

強迫性障害である自分の考え(強迫観念)は何も得しない無意味なものであると言い聞かせる。

このように、強迫性障害の方にとって大事なことがこの一冊にはたくさん載っています。この一冊を参考にしてから、私は他のことに焦点を移せるようになりました。そのおかげで、強迫観念・強迫行為に囚われる時間がかなり減りました。

自分の好きなことならなんでもいいのです。何か一つでも好きなことがあるなら、それを心がけてやるようにしてみてください。

強迫性障害になると、苦しむ時間の方が多くなります。なので、自分を休ませてあげる時間も必要なのです。他のことに焦点を向ける時間を多くしていけば、強迫性障害も必ず良くなります。

強迫性障害がなくなれば、確実に今よりも素晴らしい人生を送ることができます。そして、新しいことにチャレンジすることもできるようになります。

次回は続き、

④毎日日記をつける

について書きます。

ブログを読んでいただき、本当にありがとうございます(*´∇`*)

次回もよろしくお願いします。

あごひじきのあごでした。

 

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