私がたった3年で強迫性障害を克服した方法!不安な気持ちから逃げたければ体を動かす~⑤part2

あごひじきのあごです(*・・)ノ

私は強迫性障害という精神病でした。しかし、その病気であると自覚してから3年で克服しています。この病気は自分の考えを変えることでもっと早く克服できると断言します!

もちろん私は、病院に通うこともしていないですし、薬にも頼っていません。

下記ブログの方がまとまっているので、参考にしていただけたら幸いです。

~あごひじきの精神病に下克上~
強迫性障害・うつ病を病院、薬無しでたったの3年で完治!

薬なしで強迫性障害・うつ病などの精神病を克服した経緯を上記ブログにて紹介しています。

 

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過去の記事

①強迫性障害 ~働けなくなるリスク~強迫性障害とは一体なんなのか

②強迫性障害 ~強迫観念と強迫行為~

③強迫性障害 ~その原因は??なりやすい人ってどういう人??~

④強迫性障害~加害恐怖と確認行為の恐ろしさ~part1 part2

⑤強迫性障害~《 克服の為に》~自分に合った本を読めば症状は改善する~Part1

今回は前回の続き

②運動・筋トレをする

について書きます。

②運動・筋トレをする…

私は、体を動かすことが好きでも鍛えることは嫌いでした。学生時代の体育も得意ではなく、50m走のタイムもクラスの真ん中ぐらいでした。

そんな私が運動・筋トレをはじめた理由は、強迫性障害を少しでも良くしたいからです。

私の経験上、強迫性障害は何もしていない時間が増えれば増えるほど、強迫観念に苦しめられてしまう..と思っています。なので、私は暇を作らないことにしたのです。暇な時間ができると、どんどんどんどん悪い方向に考えがいってしまいます。そして、そのまま強迫観念を引き起こしてしまいます。そこで私は、体を動かせば疲れるので余分なことを考えなくてすむのでは…?というふうに考えたのです。

運動・筋トレをするといっても、ジムに行っているわけではありません。具体的にどんなことをしてるかというと、

・腹筋

・スクワット

・腕立て伏せ

・ランニング です。

私はこの4つが苦手なので、自分をわざと疲れさせるためにこの4つに絞りました。特に回数を決めてるわけではなく、毎日自分の限界まで行っています。

いざ実行してみると、今までろくに運動をしていなかったせいか、すぐに疲れてヘトヘトになってしまいます。疲れてしまえば、他に何か考えることがしんどくなり、強迫観念に駆られることもだいぶ減ったのです。なので、効果は絶大でした。
強迫観念に駆られないためには、自分をとことん疲れさせて思考を停止させればいいのですw

私の場合、主に確認行為をしてしまうので運動・筋トレをしていれば確認行為なんてまずしなくてすみます。家で何か作業をしてる時に、確認行為が出てしまいそうな時は、急いで体を動かすようにしています。

それになんと、運動・筋トレをするとセロトニンが増加するといわれているのです。強迫性障害の人は、セロトニンが減少している可能性があると指摘されているので、このセロトニンを増やすことができるのであれば、最高ですよね。

朝日を浴びて、運動・筋トレをするとセロトニンが増加しやすいといわれているので、朝にするのがおすすめです。朝起きれなかったり、忙しい人は昼や夜でもいいので、少しでも体を動かすようにしてみてはどうでしょうか。

運動・筋トレをすれば、障害をはやく治すための近道となります。

私は、運動・筋トレを行うようになってから、体の調子も良くなり、症状も減ったと自信をもっていえます。

体を動かすことはストレス発散にだってなり、体重で悩んでいる人はダイエットにも効果的なのです。健康にもなれて、体力を維持・増進させることだってできるのです。

是非、自分に合った運動・筋トレをやってみて下さい。

次回は続き、
③自分の好きなことをする時間を作る
について書きます。

ブログを読んでいただき、本当にありがとうございます(*´∇`*)
次回もよろしくお願いします。

あごひじきでした。

病気
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