人生100年時代の歩き方

未分類

あごひじきのひじきです。

18歳以上を対象に行った調査によれば、将来に不安を抱えている人は多く、経済面や健康面では七割も占めていることがわかりました。
また、所得の低い人ほど定年の65歳を超えた70歳以上になっても働く意欲があるとのことでした。

これは収入の低い人は周りに同じような金融リテラシーの乏しい人が多いことや、お金の知識がある人が周りにいたとしても『お金を稼ぐ』=『悪』や『お金に執着して汚い』等のイメージを持ち、有益な情報が入ってきても聞く耳を持たないことが原因だと考えられます。
実際、私も周りに株をして資産運用をしていることを話しても、否定的な意見が返ってくることがほとんどですし、そういう人に限って投資することを知らないです。
お金の勉強をしないまま労働だけで稼ごうとしても、政府は年金などの社会保障費の負担を減らすためデフレ脱却を掲げインフレによって実質負担を減らしたいので、どんなに労働で稼いでもお金の購買力も減価していき死ぬまで働く羽目になる可能性のほうが高いです。

トマ・ピケティ教授は『21世紀の資本』の中で、資本収益率(R)は経済成長率(G)に勝てないことを指摘しています。
これは株や不動産から得られる収益の伸びは4-5%あるのに対し、賃金の伸びは年1%程度しかないからです。

上の図は1970-2017年のS&P500の収益率を示しています。この期間で一番リターンの悪かったのは2008年のー37%なのですが、その前の2000年頃の暴落も含めても15年投資し続ければ4%超のリターンがあるのです。
これらのことからいつまでも上がらない安月給を貯金しても一生で蓄える額などたかが知れています。そんな金融リテラシーの低い方たちは少しでも将来への不安を取り除きたいのであれば、賃金の伸びない労働者なんかではなく、資本家サイドに回る必要があります。
株式投資であれば、コンビニのジュースを買うように証券会社から日本株だろうが、米国株だろうが同じように買い付けることができます。
おすすめは過去から現在まで市場を牽引しているアメリカの市場平均に投資していくことです。
それであればS&P500指数連動ETFVOOIVVSPYという銘柄があります。
また、米国株式市場全体のほぼ100%カバーしているVTIもおすすめです。
これらを取引するときにはNISAやIDECO枠を使って節税に取り組みましょう。
上限いっぱいの68000円/月まで控除することができれば年間816000円控除され、その年の所得を抑えることができ、翌年の税金を掛け金の15%減らすことができます。
IDECOでの運用であれば楽天証券で出されている楽天VTIという投資信託で決まりです。
NISA、積み立てNISAであればドル転費用の安いSBI証券がおすすめです。

あごひじきのひじきでした。

未分類
スポンサーリンク
あごひじきをフォローする
あごひじきの米国株・不動産で経済的自由を得る!

コメント