お金持ちになるためには負債を減らす。自動車や家は資産ではなく負債!

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本屋に行けば必ずといっていいほど置いてあるロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』。
この本の中で自分の財布からお金を吸い取っていくものを負債、ポケットにお金をいれてくれるものを資産と定義しています。
通常私たちは、自動車や家などのことを資産だと考えがちです。実際銀行などでローンを組む際にも資産だと定義されます。しかし、これらは持っているだけでローンの支払いや税金がかかってきます。なのでポケットからお金を吸い取っていく負債だと定義できます。

私は地方人で車がないと生活できないので、貧相な軽自動車に乗っているわけですが、そもそも車なんて都心に住んでいれば全く必要ないですし、東京23区で持っていたら駐車場代だけで年間21万~60万、それに加えて自動車税や保険などその他もろもろかかってきます。維持費だけで超高額な出費になっていたらもはや車を維持するために働くというわけのわからない状況になってきてしまうわけで、そもそも車なんて4つタイヤがついて走ればOKなわけです。都心生活者や単身だったり、家族も少ないくせに、見栄の為にでかい車に乗ったりしている人を見るとぶっちゃけそんなデカい車必要ないだろって思います。そんな奴に限って、車格(車の価値)が下だとかを理由に前の車を煽ったりするもので、運転の怖さ分かってんのかな?と思います。


出典:政府統計の総合窓口

たったひと月だけで3万件もの交通事故が発生しているんです。3000件かと思ったら月に3万件ですw運転なんて敗者のゲームです。車格の高ーい車に乗っていようがいまいがそんなのは関係なく、ミスらない、事故らないやつが一番偉いのです。事故を起こせば保険料も上がりさらにお金を奪っていく負債となるでしょう。

 

また、家についても同じように負債と定義することができます。今の家賃で自分の家が買える!なんてCMでやってますが、そもそも人口減少の一途をたどる地方の家を買ったところでその瞬間から価値がぐんぐん減っていき、しまいには価値なんてなくなるのです。今時そんなものを買おうなんて思わないです。空き家だらけなのを見てもそうでしょう。それだけ需要がないんです。ということは価値もないんです。賃貸であればいつでも好きなところに引っ越せますし、修繕だって大家に任せられます。

金持ちになりたければ右側に行けとロバートキヨサキは申しているのですが、なぜ左側ではいけないのかというと自分で働いた分でしか稼げないからです。

EとSの自営業者や従業員では自分の働いた時間しか稼げません。
一方、右側のBとIのビジネスオーナーや投資家では権利収入から収入を得るわけです。ビジネスオーナーはあるビジネス思いつき、そこから起業し、従業員を雇って働かせてそこから収入を得ることができます。なんかハードルが高そうです。

一方誰でも簡単に右側に行けるのが投資家です。これはただ口座を開設して株を買うだけ。

これが資産となるわけで、株や不動産などの権利収入がそれにあたります。私が持っている米国株は1銘柄当たり年4回ほど配当金をポケットに入れてくれています。2018年8月頃から500万の資金で始めて配当金だけで3万円越え(税引き後)です。

これほど簡単なことでお金持ちへの道がきり開けるのにやっていない人はもはや情弱過ぎて涙が出ます。

金持ち父さん貧乏父さん改訂版 アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 [ ロバート・T.キヨサキ ]

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感想(24件)

文弱なひじきでした。

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