【配当金】たったの4か月でこんなにもらえる‼貯金はやめて米国株投資‼

配当金

あごひじきのひじきです。

500万円を投資し初めて4ヶ月ほどとなりました。12月も半分が過ぎ、続々と配当金が振り込まれているので書きたいと思います。

10月にVTIから6.4ドルと少額ですが振り込まれ始め、今日までに色々な銘柄から受け取った配当金150ドル(税引き後)程頂きました。

ちなみに米国株は年に4回程配当金が支払われます。なので、減配されない限り何もしなくてもあと3回はこの金額を受け取ることができます。また、これは一部の銘柄に過ぎないのでこれからももう少しですが振り込まれる予定です。まだ振り込まれていないのはタバコ銘柄と、AT&Tあたりでしょうか。私のポートフォリオの中でも比較的高配当の銘柄となっており、持ち株比率も高いので期待できます。

ちなみに米国株は現地と日本の二重課税となっております。米国現地で10%、日本での課税が20%程です。米国現地課税は確定申告で一部ですが取り戻すことができます。

 

この低金利時代、銀行にお金を預けても金利がつかないのに、既に1万5000円以上も金利を受け取れているというのは非常に魅力的です。

日本株ですと、経営や先行きが怪しくなれば、すぐに減配や無配転落する企業が多いのですが、減配や配当据え置きを発表しただけで経営者大丈夫か?と疑われてしまうような企業文化が根付いているアメリカは素晴らしいですね。安心して投資できます。コーポレート・ガバナンスの考えが染み渡っています。

ちなみにコーポレート・ガバナンスとは『株式会社というのは株主があっての会社なのだから、会社は株主に対して誠実でありなさい』という考え方です。

これが染み渡った米国株だからこそ、投資家も安心して株をホールドし続けていくことができます。

日本で連続増配銘柄を探しても25年以上の銘柄は花王だけです。一方米国株には25年以上の連続増配銘柄が多数あります。しかも50年以上の連続増配銘柄の『配当王』と呼ばれる銘柄も存在しています。私が持っている配当王銘柄はP&Gと3M、Mcdonald’s、ジョンソン・エンド・ジョンソンです。オイルショックやブラックマンデー、リーマンショックなど、過去に何度も押し寄せた暴落時にも動じず、株主を尊重し増配を続けてきたことになります。

それだけアメリカの企業は他社に圧倒されない経済的濠(ほり)を築き上げて、会社に自信と誇りを持って経営してきているのだと思います。

個別株分析をされている方のブログで大型株のキャッシュフローを見ると日本株と比べて、とても綺麗な右肩上がりのグラフとなっています。

投資をするのであれば一番強い国の各セクターで1番強い会社を選ぶのが賢明です。

あごひじきのひじきでした。

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