【複利】初心者は複利の仕組みを知れ‼【ネズミ講】

投資哲学

あごひじきのひじきです。

複利は人類最大の発明である。

と20世紀の物理学者アインシュタインは言ってます。

複利とは、元本と利息に金利がつくのです。

一方単利は、元本そのものにしか金利がつきません。

この複利が株式投資をする上でもの凄く重要で、複利の効果が働くか働かないかでは運用成果に大きな差が出ます。

単利で年10%運用すると、

1年目に100万円を預け、2年目に110万円、3年目に120万円、4年目に130万円と、投資した元本にだけ金利がつきます。

一方で複利であれば、

1年目100万円預け、2年目110万円、3年目に121万円、4年目133.1万円とだんだんと差が開いていきます。

100万円の元本のみで年10%利回りで50年間運用

長期になればなるほどその差は凄まじく、50年経つと、単利で600万円にしかならないですが、複利で運用すれば、1億1739万円と目を疑うような結果になるのです。その差はなんと、19.5にもなります。

この力を発揮するには株から受け取った配当金を再投資し、複利の仕組みを作らなければなりません。

そして資産を最大化するために、毎月給料からコツコツと積立て株を買うことで、株が自分専用の稼いでくる子分となり、さらに株という子分を生み出せるのです。このようなもはやねずみ講のような構造が誰でも簡単に作り上げれるわけです。
そうして作り上げたからくりを使えば誰でも簡単に億り人になれるのです。

…と言っても、上昇局面では投資家は楽観的になり、『まだまだ上昇する!』という強気な考えに満たされ、すぐ先に暴落が待ち構えていようとも砂上の楼閣を築き上げるのです。

そうして高値で買った株が1度暴落してしまうと投資家は悲観的になり、資産の目減りに耐えられず持ち株を売却してしまったり、配当を再投資するという事が出来なくなるため、機械的に給料と配当金から積み立てるだけというクソ簡単なことが一番難しくなる訳です。ましてや、高値で売って底値で買うなどと言う神がかった事は出来ないので、自分のリスク(変動幅)許容度や相場の状況ごとの投資家心理、投資ルールの作成など機械的な運用が出来る構造も作るべきです。

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こちらの書籍は様々な良書の知識がギュギュっとまとめられた神ブロガーバフェット太郎さんの本となっています。分厚い本や小難しい話は苦手という方におススメです。

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分厚いのにこんなにも読みやすく、有益な洋書は他にはないのではないでしょうか。
これを読み、バフェット太郎さんと同じく人生を賭けて取り組もうと思いました。
米国株投資家人気ナンバーワンの投資本です
ガチでのめりこみすぎに注意です


あごひじきのひじきでした。

 

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