【悲報】コンビニオーナーになった人の末路【自業自得】

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あごひじきのひじきです。

以前コンビニに『コンビニオーナーになってはいけない 便利さの裏側に隠された不都合な真実』という本が店長オススメ本として置かれているという投稿が話題になりましたが、この店のコンビニオーナーのジョークでもなく、悲惨な事実がそこにはあります。

時短営業を始めたら契約違反!?オーナーとセブンイレブンが対立

現在話題になっているセブンイレブンの時短営業問題ですが、そもそもコンビニオーナーになる時点で『24時間営業します』と契約しているので、可哀そうですが嫁ががんになって亡くなろうが、どんな状況だろうとオーナー側に非があると思います。

そもそもコンビニオーナーになったのは有名店の店が持てる!=稼げる!と思ったから24時間営業だろうと契約したわけですが、考えが甘すぎたと私は思います。

なぜなら、稼げる!というところだけしか注目せずにリスクの面をおろそかにしていたからです。

投資の面でもいえることですが、リターンが大きいのであればそれなりのリスクもあるのです。
実際値上がり益を重視したアマゾン株やバイオ株、2008年のIT銘柄なんかは、これに投資すれば儲かる!と多くの投機筋が群がったわけですが、気づいてみればそこに集中投資した人たちはもう見る影はありません。こうした人たちは自分の判断で儲かる!と思って群がって投資したわけですが、バイオ株やアマゾン株、IT銘柄には一切責任はありません。

なぜなら、投資は自己責任ですし、これに投資すれば儲かる!という部分だけを見すぎて、実際の会社の内容や利益の部分を見なかったからです。

日本の人口と就業者数、失業率の推移

コンビニでも同じことが言えます。

外に出て車を5分走らせただけでもコンビニが乱立していることを実感します。実際、私の家の近くでも、交差点を挟んで両側に同じコンビニが存在している、なんて供給過多状態のところもあります。なのでコンビニ本部は儲かります。コンビニ本部が『契約』という名の鎖で縛りつけたオーナーが24時間労基法とは関係なく身を粉にして運営してくれていて、しかもそのオーナーから上納金まで受け取れるからです。鎖でつながれたコンビニオーナーは『大手の看板』を背負い儲かっても、人手不足で半日以上の勤務、常にシフトの穴埋めや新人の教育に時間を割かれます。リスク面である、需給面や日本の人口動態など考えずにたくさんの人がコンビニオーナーになってしまったのです。

上のグラフを見てもわかるように2000年以降人口が横ばいから減少傾向に向かい、長期的に見てもそれが続きます。また、人口減少の中で失業率は低水準、就業者数は高水準であるため、どー考えても人が余っていないわけです。

ここまで店舗の数が増えすぎると、コンビニ同士で客の取り合い、従業員の取り合いとなるはずですが、人口が減少している中ですべての店舗数をカバーできるほど人がいるはずもなく、どこの店舗も人手不足となっていることが店に貼ってある求人からも安易に想像できます。

そこに今回問題になったオーナーのように24時間営業できるもん!とあまり考えず、都市圏に出店したい人たちが次から次へと、店を出したので供給過多となりこれが余計に人材不足に拍車をかけています。

これらのことからもやはりコンビニオーナーになってしまった人は自業自得だと思います。自分の店が持てて儲かりそうだから。などといった軽々しい理由でオーナーになったわけですが、リスクの面を度外視した投機に走ったからです。

この資本主義社会は弱いものから金を奪うのが当たり前の世界です。労働者は会社に搾取され、会社は株主に搾取されます。
その中でも法外に搾取されるのがコンビニオーナーなので絶対になるべきではありません。
どうせ買うのであれば自分の店舗なんかではなく、セブンイレブンの株を買ったほうがマシです。

 

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あごひじきのひじきでした。

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