【悲報】イケてない情弱日本人の株式投資手法がこちらwwwww【高値で買って安く売るアホ】

投資哲学

あごひじきのひじきです。

 

上のグラフは17-19年にかけての日本人の外国株投資の売買動向を表した図です。黄色い棒グラフは買い、青い棒グラフは売りを示しています。

このグラフを見るととんでもないことがわかります。なんと、上値付近では多額の資金を投下したのにもかかわらず、株価が下落すると一気に買い手が少なくなり、底値では売りが上回り、19年に至っては値は戻そうとしているのに、さらに売りを加速させているのです。

市場心理を見れば、強気相場の局面では投資しやすい環境や情報があふれているので警戒心が薄れます。それに対して、暴落時にはさらに暴落する等、悪い情報や心理で満ち溢れています。なので、このような状況に陥っているのにも納得できます。みんなが更なる暴落を待って警戒しているような時が一番の買い時です。

また、バブル期の高値を超えることができない日経平均を見続けているため、株式を長期資産とみることができず、いつか来る暴落に備えて値を戻したら売るという短期売買を繰り返しているのかもしれません。

このような高値で買って安値で売るなどといった、時代遅れの糞イケてない投資方法をしないためにも、あらかじめ投資する銘柄の分析や事業内容の精査、運用ルール、ポートフォリオの比率などを定めておくことが大切です。

このような事前準備をしておくことで、暴落があったとき手放さなくてはいけない銘柄かどうかがはっきりとしてきますし、毎月10万円投資など運用ルールを定めておくことで分散効果が発揮され、高値で集中投資してしまうリスクが減り、底値でもしっかりと買い付けることができます。また、自身のポートフォリオのリスク(変動幅)はどの程度かを予想しておけば、暴落が起きたとしてもマーケットに翻弄されずに一貫した運用方法を貫くことができます。

 

あごひじきのひじきでした。

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